愛子さま激ヤセ後に激太りの理由は過食症?!画像で見る外見の変化

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今年2月に行われた皇太子殿下の誕生日会見の際に、愛子さまの激ヤセ姿が露わとなり世間を驚かせたことは記憶に新しい。

しかし3月、4月と中学卒業、高校入学の際にメディアに登場した姿は一時期のような病的な激ヤセ像は見られず、細いながらもやや体重が増えた様子が伺え世間を安心させた。

そして5月5日、皇太子ご夫妻とともに車いすバスケのご観戦に会場を訪れた際に撮られたお写真を拝見すると・・・

更にふっくらしたご様子が伺えた。

お写真を見ると、1か月前と比べるとお顔まわりがふっくらした様子が明らかであり、すこし体重増加が性急すぎると心配になるほど。

過食症?!と疑われる。

愛子さまの外見の変化と過食症について調査内容をまとめてみたい。

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愛子さま激ヤセから激太り?

こちらは今年2月23日の皇太子殿下の誕生日会見での写真である。

【http://www.worldtimes.co.jp/imperialhousehold/75878.htmlより引用】

そして、こちらは1年前。

横に並べるまでもないだろうが、ここまでの変化は痛々しく見えてしまう。

まず普通でないことは明らかであり、だとすればご病気である可能性が疑われるが・・・
事実体調不良で長きにわたり中学校をお休みされていた期間があった。

しかし病名が報道に上がることはなく、思春期ということもあり心理的、精神的な問題であることが伺える。

ネットでも、拒食症という言葉が飛び交っていた。

そして、5月5日に車いすバスケをご鑑賞されたときのお写真はこちら。

3月中学校卒業式の際に撮られたお写真は、

この写真を見て多くの人が激ヤセから解放されたと安堵した。

しかし、その約1か月後にさらにふっくらした様子は、少し何か心に引っかかるものがあった。

拒食症がそう簡単に治るはずはない・・・

では、拒食症とは一体どういうものなのか、簡単に紹介する。

拒食症

正式な疾患名は『神経性無食欲症』と言う。

Wikipediaでは、

若年層に好発し、ボディ・イメージの障害(「自分は太っている」と考えること)、食物摂取の不良または拒否、体重減少を特徴とする。

と説明されてある。

原因は、心理的要因・社会的要因・生物学的要因によって生じ、それが摂食行動の障害となって現れる精神疾患であることから、摂食障害とも言われる。経過は慢性化することが多い。

そして、特筆すべきは、摂食障害には過食症と拒食症があるが、これは全く別のものではなく、
拒食症から過食症に移行するケースが約60 – 70%みらること言うこと。

過食症も拒食症も「極端なやせ願望」あるいは「肥満恐怖」が根底にある。

痩せたいが食べたい思いが強く、過食しては嘔吐や下剤、利尿剤の乱用、過激な運動行為などが見られるのが過食症
痩せたいために食べることを拒否することが拒食症

摂食障害になった原因の追求は非常に難しく、また追及したところで摂食障害は治らない。
昔は母親が原因とする文献を多く見かけたが、最近はアドラー心理学を用いた目的論を用いて摂食障害を治療する文献が増えた印象を持つ。

では、愛子さまに話を戻そう。

愛子さまは過食症なのか?

愛子さまは過食症?

以前の激ヤセはほぼ拒食症と言って良いと思われるが、
拒食症から続く過食ではないかと考えられる。

拒食症の後に過食症になる理由は簡単である。

食べたいと身体がSOSを出しているのだ。

拒食が続き、身体が飢餓状態になると、本能は生命維持の為に食欲を増す様脳に命令を出す。それも普通以上に。

いくらやせ願望が強くても、大半の人間はその食欲に勝てず食べてしまう。
そして、一旦そのトリガーが外れてしまうと、これまで我慢してきた反動が起こる。つまり容易に過食症へと移行してしまうのである。

愛子さまが過食症と疑われたのは、5月5日のお写真を見て、体重の増加が著しく見られた点にある。

これが考えすぎであると良いのだが・・・。



まとめ

愛子さまが5月5日に撮られたお写真を見て、以前の激ヤセから一変しふっくらした様子が見られた。

拒食症から過食症へと移行したのではないかと疑う。

4月から高校に入学され、新たな生活を開始された愛子さま。
明るく楽しい高校生活が送れることを願う。

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