阿蘇山噴火!降灰予想と今後の火山活動について、飛行機は通常通りの運航

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阿蘇山が噴火しました。

中岳第一火口において、8日1時46分に爆発的噴火が発生したということです。

中岳第一火口で爆発的噴火が発生したのは1980年1月26日以来。
今回の噴火によって灰が兵庫県にまで及ぶとのことです。

西日本では、ほとんどところで灰が確認される可能性があります。

これまでの情報をまとめます。

阿蘇山噴火、降灰予想と今後の火山活動について~あちこちで灰が降ってくる?!

現在の噴火警戒レベルは3とのことです。

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噴火警戒レベル3

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/503.html

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/503.html

気象庁が発表した降灰予報

阿蘇山の中岳第一火口で起きた噴火では、噴煙が高さ1万1000メートルまで上がり、火口から北東の広い範囲で火山灰が降ると予想されるということです。

多量の降灰予測地域

8日、朝8時までに多量の灰が降ると予想されている地域です。
【大分県】
大分市
別府市
豊後大野市
由布市
日出町
九重町

少量の降灰予測地域

熊本県
大分県
高知県
愛媛県
香川県
徳島県
山口県
広島県
岡山県
兵庫県

降灰地域での注意点

気象庁は、多量の降灰が予想されている地域においては、
⇒不要な外出や車の運転を控える

やや多量の灰が予想されている地域でも
⇒傘やマスクなどで灰を防ぐ
⇒車は徐行して運転するように

外出時は傘を持って出かける必要がありそうです。

気象庁からの呼びかけ

火口から概ね2㎞の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
火口周辺では強風時に小さな噴石が1kmを超えて降るため、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石にも注意してください。

 

気象庁・斎藤誠火山課長:「高さ1万1000メートルの噴煙を観測致しました。火口周辺では、強風時に小さな噴石が1キロを超えて降ってくるため、風下側では火山灰、小さな噴石、火山ガスにも注意して頂きたいと思います」

今後の火山活動

今後も同じ程度の噴火が起こる可能性があるとして、注意を呼び掛けています。

【http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161008-00000001-ann-sociより引用】

現在の阿蘇山ライブ動画です。

阿蘇山ライブカメラ

そして、気になる飛行機の運行状況について、

空港各社の運行状況

航空各社によりますと、今のところ、熊本空港を発着したり、九州地方の上空を飛行したりする航空機への影響は小さいと見られ、8日は、おおむね通常どおりの運航を予定しているということです。

【http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161008/k10010722651000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_002より引用】

飛行機の運行においては、影響は小さいようです。

また新たな情報が入り次第追記していきたいと思います。

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