ニキビやアトピーを本気で治したい人限定!新薬が試せる治験という方法もある!


ニキビやアトピーでお困りではありませんか?

きっとこのブログに来てくれたということは、多少はお困りということですよね。

ここでは、商品の販売ではなく、治験という方法で治しませんか?
というお話をしたいと思います(^-^)

スポンサーリンク

治験とは?

一般に世の中で使われているお薬は、全て厚生労働省から承認されて薬として販売することができます。

言っておきますが、医薬品の審査は、特保(特定保健用食品)申請と一緒にしてはいけません!

比べ物にならないほどの開発費と厳密なルールが規定されており、そのルールに則して正確なデータを収集、分析し、有効性や安全性を審査するものです。

そして、厚生労働省に承認されるためのデータを収集するために、人に対して行うのが治験です。

もちろんそれまでに試験管レベル、マウスレベルでの研究が行われています。

治験は、1相~3相まであり、1相は一般的に健康な成人男性を対象として行われ、2相、3相は患者さんを対象に行われます。

治験を行う理由は、ずばり、安全性の確認と、有効性の確認。

有効性は、既存の同様のお薬と比較して有意差を見ることが多いです。

だから、同等レベルのお薬であれば、副作用が少ない、とか、服用方法が簡単とか(1日1回)なんらかのメリットが上回らない限りは承認されない可能性が高い!

数年かけて開発してきたお薬も開発が中止になったり、厚労省からの承認が下りなければ結局全て無駄!とまではいかなくても、回収費はゼロなんです。

しかし、ひとたび効果が高く、副作用も少ないお薬が誕生すると、製薬メーカーは大儲けなんですよね。

だって糖尿病ひとつとっても、普通はみんな毎日飲み続けるわけです。

ずっと使ってくれるということは、ずっと売り上げが生じているわけで・・

だから、製薬メーカーは高額な開発費をかけて良いお薬を世に出したい!と心底思っているわけです。

もちろん病気を治したい!という熱い情熱も持っています(^-^)
(本当はもっとこっちを強調したいんですが、やっぱりあれでしょ、逆に嫌らしいでしょ(笑))

私が治験を勧めるのは、やはり効果が高いから。
効果がないと承認されないんですよ!普通に。

効果がある分副作用が注意なんですが、それを見ていくのが治験になります。

では、ざっと治験のメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

治験に参加中は

  • お薬の費用が無料
  • 検査費用、画像診断料が無料
  • 交通費として、1回の来院につき7,000円~10,000円貰える

無料な上に、交通費まで頂けちゃうんだからやらない理由がない!ぐらいの気持ちになる人も多いと思います(^-^)

では、デメリットは?

デメリット

  • 検査が多い
  • 通院回数が多くなることがある
  • 確実に薬を使用する必要がある
  • 副作用が起こる可能性がある
  • 副作用の説明は事前にしっかり聞くことができます。(副作用の説明は治験のルール上必須!)

    副作用出現の可能性は高くないはずですが、(そもそもリクスの高いニキビ薬なんて誰も使いたくないでしょ)
    人にもよるし、捉え方にもよるし、そもそも治験薬と関係ないかもしれない。

    いずれにせよ。治験でなくても、市販されている薬だって副作用はあるので、それを理解したうえで参加する必要があります。

    そして、検査回数が多くなるのは、安全性を見ているから。新薬を使って身体に副作用が生じていないか細かくチェックしていきます。

    だから、これをデメリットと捉えず、治験中は細かいところまで見てくれるから安心という方も多いのが現状です(^-^)

    決めるのはあなた

    ここまでくると、治験にご興味を持たれた方も多いと思います(^-^)

    メーカーが必死になって開発している薬をいち早く試せるのが治験です。

    私は、治験業界に10年弱いますが、さすがに重篤な疾患に対する薬ほど、副作用が多い印象です。ですが、ニキビの治験なら迷わず参加をお勧めしますね(^-^)

    治験参加の流れ

    登録 ⇒ 簡単なアンケート回答 ⇒ 病院受診 ⇒ 詳しく治験の話を聞き、文書にて同意を行う ⇒ 治験の検査スタート ⇒ 検査で問題無ければ治験薬開始 ⇒ 治験参加中は規定通りに薬を使い、規定通りのスケジュールに受診する ⇒ 治験終了 

    参加する前に担当者から詳細の説明があります。
    治験に参加するには、必ず十分な時間で十分な説明を聞くことが必須になります。
    ここで、しっかりとメリットとデメリットを再確認できます(^-^)

    話を聞いてから参加しないと決めても全く問題ないし、参加後にやめるのもの自由です(^-^)

    まとめ

    ニキビやアトピーの治し方について、治験という方法を提案させて頂きました。

    私は実際に治験の現場にいますが、治験は研究的な側面を持っていますが、治療的な側面も持っています。

    人体実験と敬遠されがちですが、最近は新薬開発の進歩からニキビ、アトピーに対する新薬への期待も高く、希望して参加される人も増えた印象です(^-^)

    あなたも是非ご検討いただければと思います(^-^)

    ここまでお読みいただきありがとうございます(^-^)

    あなたに届けるピンフルエンサー!

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク

    SNSでもご購読できます。

    カテゴリー

    コメントを残す

    *