下鴨神社に液体!(画像あり)犯人は寺社連続油被害事件の同一犯か?!


4月1日、下鴨神社に液体が掛けらたような跡が十数か所で確認されました。

最近も奈良で同様の事件が起きたばかりですが、実は2015年に相次いで全国各地で寺社の国宝や重要文化財などに油がまかれ汚損された事件が起きています。

犯人は逮捕状が出ていますが、アメリカ在住で未だ身柄を拘束されたという報道はなく・・・

今回の事件の犯人は一体だれ?目的は?

スポンサーリンク

下鴨神社に液体がまかれた画像


【http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20170401000123より引用】

広範囲でまかれたことが伺えます。
かなり目立ちます。

しかし、これほどのものなら犯人を目撃している人もいるのではないでしょうか。

現時点では目撃情報は上がっていません。

液体の被害にあった建造物

言社全7棟、舞殿、神服殿、細殿、橋殿、御手洗社(以上、重文)、本殿前のさい銭箱周辺、印納社の計14棟で、点状の液体の跡が見つかった。【京都新聞より引用】

液体の成分は?

現在警察が調査を進めていますが、現時点ではわかっていません。

液体に臭いはなかったそうです。

犯行時刻は?

神職が液体を見つけたのは1日の午前10時半ごろとのことです。

前日の31日午後の清掃時はなかったことが確認されており、1日開門した6時以降にまかれた可能性が高いようです。

犯人は誰?

こんなこと誰がするの?

誰が得するの?

何のため?

恐らく多くの人がそう思うはずです。

犯人の目的って何なのでしょうか?

実は、この液体が掛けられる事件は2015年に全国各地で相次いで起きていました。

寺社連続油被害事件

詳しくはコチラ⇒Wikipedia

2015年春に近畿地方を中心とした全国各地で、相次いで寺社や国宝や重要文化財などが、韓国の新興宗教系キリスト教団の教祖によって油がまかれ汚損された事件

警察は文化財保護法違反、器物損壊、建造物損壊などの疑いで捜査を進め、
2015年6月1日に建造物損壊容疑でニューヨーク在住のキリスト教の新興宗教系宗教団体の創始者とされる日本人男性産婦人科医に逮捕状を取りました。

しかし、当の本人は米国永住権を取得しており、日本の警察は日米犯罪人引渡条約に基づき、米国に身柄引き渡しを求めていく方針としていましたが現時点で男が逮捕されたという報道はありません。

液体をまく理由は?

容疑者は信者向けの集会で、
2013年夏頃から中国地方や九州地方の城や神社で「精霊様の命令で清めるため」、「お清め」と称して油(ヒソップ由来の香油)をまいたことを公言しています。

その理由として、

「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」

と語ったそうです。

なぜそんな考えになるんだろう・・・

在日外国人が受け入れられなかった過去

これは容疑者の手記です。


【http://hosyusokuhou.jp/archives/44270751.htmlより引用】

容疑者は16歳で日本に帰化していることが明らかになっています。(日本国籍となった)
そのころにキリスト教にも出会われたようです・・

寺社連続油被害事件で被害にあった建造物


【http://okigogo.ti-da.net/d2015-06-02.htmlより引用】

奈良県 19件  飛鳥寺、長谷寺、橿原神宮、春日大社、東大寺、唐招提寺など
京都府 5   二条城、東寺、八坂神社など
山形県 5   慈恩寺、出羽三山神社など
東京都 4   心光院など
千葉県 3   香取神宮、成田山新勝寺など
兵庫県 2   保久良神社など
茨城県 1   鹿島神宮
群馬県 1   尾曳稲荷神社
神奈川県 1   江島神社
新潟県 1   彌彦神社
福井県 1   永平寺
静岡県 1   三嶋大社
滋賀県 1   都久夫須麻神社
和歌山県 1   粉河産土神社
香川県 1   金毘羅神宮
大分県 1   宇佐神宮


【左:長谷寺、右:談山神社】

「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」

悲しいぐらいに自分本位で身勝手な言動です。

下鴨神社で液体をまいた犯人は?

では、下鴨神社で液体をまいた犯人は一体誰なのでしょうか。

前述のように容疑者男性は日本では逮捕状が出ており、帰国したとなると逮捕されるはずです。

しかし現時点でそのような報道はなく、容疑者男性であることはまず考えられません。

考えられるのは、模倣犯の仕業。

または、

この教団には東京と大阪を中心に100人以上の信者がいるとされる。

因みに教団はコチラ⇒jleaders of IMM(容疑者が2013年に創立したキリスト教系宗教団体の公式サイト

2015年の一連の事件では、捜査当局は寺社の油まきは宗教的儀式の一部として行われていたほか、男の指示で別の信者が油まきをしていた可能性もあるとみて調べており・・・

今回もその可能性は否定できません。

まとめ

京都の世界遺産である下鴨神社において液体のようなものが建造物に掛けられていることが明らかになりました。

同様の事件は2015年に全国各地で起こっており、
昨年11月にも奈良県で確認されています。

犯人は捕まっておらず、模倣犯なのか、はたまた容疑者男性の指示において行われた犯行なのか・・・

いずれにしても許しがたい行為であることに変わりありません。

主犯が早く見つかることを願います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

あなたに届けるピンフルエンサー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

コメントを残す

*