本田圭佑Twitterで認可保育園無料化反対はなぜ?経営者,指導者目線だった!

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サッカーメキシコ1部パチューカのFW本田圭佑選手(31)が25日、自身のTwitterを更新され、自民党が掲げる認可保育園全員無料化などの政策についてご自身の見解を示されました。

「100円でも1000円でも取るべき。タダは逆に人をダメにすると思う」

どうして本田選手が突然保育園無料化についてコメントしたの?

???

と不思議でなりませんでしたが、調べてみると、どうも本田選手は経営教育分野でも活動されており、保育園無料化を声高に訴える理由がわかってきました。

本田選手のサッカー以外の活動状況についてご紹介します。

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本田圭佑選手がTwitterで保育園無料化についてコメント

本田選手は経営や教育の分野でも活動

本田選手は、サッカー選手として常に注目集めていますが、実は経営者や教育者としてもすでに多くの活動を開始されています。

経営に興味

「ミランの経営では良い部分と反面教師にすべき部分を直に見ている。これは今後のビジネスに必ず生きてくる。だから経営者としてもミランでプレーすることは価値がある」【Wikipediaより】

本田選手は引退後に経営者としてサーッカービジネスに関わっていくことを公言されています。

正式な活動としては、2015年6月9日、ご自身のマネジメント事務所『HONDA ESTILO株式会社』をがオーストリア・3部リーグSVホルンの経営に参入が開始することが発表されました。

さらに同年8月19日、『HONDA ESTILO 株式会社』がSOLTILO FCのユース、ジュニアユースを新設することを発表し、経営の分野でもその活動範囲を広げていきました。

指導者としても活動

2012年5月、ご自身のプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA」を地元の大阪に開校し、同年11月には神戸にも開校されます。その規模は201⑥年で日本国内で65を数え、本田選手は日本最大級のサッカースクールを運営する経営者へとなったのです。

因みにSOLTILOはスペイン語の「SOL=太陽」と「ESTILO=スタイル」からの造語で、FAMILIAは家族を意味するといいます。

2015年6月9日、自身のマネジメント事務所である『HONDA ESTILO株式会社』がオーストリア・3部リーグSVホルンの経営に参入することを発表しました。

これに関して本田選手の意図としては、

欧州では下部リーグであってもトップチームにスカウトされるチャンスがあるので、若くして欧州でプレーする選手を増やしたい

という意図があったそうです。

また、本田選手とHONDA ESTILOはIT利用による選手の強化やチームのパフォーマンス改革にも取り組み、2016年4月25日にドイツの企業と協力して、選手達の練習や試合のデータを検証して効果的な育成を目指す取り組みを発表しました。
このプロジェクトのデータ分析ツールを使用したドイツ代表は、2014年W杯で優勝しHONDA ESTILOはスポーツビジネス界やIT業界でも大きく注目を集めました。

2015年8月19日、『HONDA ESTILO 株式会社』がSOLTILO FCのユース、ジュニアユースを新設することを発表した。

2016年6月22日、国連財閥の教育事業である「グローバル・アドボケイト・フォー・ユース」に任命された。また、アメリカのマサチューセッツ工科大学メディアラボの特別研究員に日本人として初めて就任した。

2016年12月26日、『HONDA ESTILO 株式会社』がカンボジアリーグのシェムリアップ・アンコールFCの経営に参入する事を発表した。参入に伴いクラブ名を「ソルティーロ・アンコールFC」と改称した。

【Wikipediaより引用】

これらをみると本田選手が選手としてだけではなく、経営者としても多くの功績をもち、常日頃から指導者目線、経営者目線でものごとを見ていることがわかります。

教育者としては、以前以下のようにコメントされていました。

そうなんですよ。さすがに命の危険があったら、絶対にやらせたくないです。ただ、骨折もいい経験だと思っている。骨くらい折れずに大人になるなんてという考えがある。痛い思いをしろと思っているので、できるだけ止めないようにしている。

こういうアプローチも、子供を指導者に預ける前の段階として大事なんじゃないかなって。そのベースを身につけた上でサッカーに触れ、指導者に巡り合い、人間性とサッカー、両方教えてもらう。だから全員がこのプロジェクトに携わらないといけないんですよね。サッカー界だけじゃないと思っている。

【https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201710100009-spnavi?p=2より引用】

本田選手には2008年に元保育士の女性と結婚され、2012年に長男が誕生しています。
すでにサッカー教室では多くの子供と接してこられていますが、ご自身の子供に対しても確たる教育理念がありそうです。

サッカースクールでは、以下のミッションが掲げられていました。

「才能とは生まれ持ったものではなく、環境によって磨き上げられるもの。大きな夢を持ち、物事がうまくいかなかった時にも心の折れない人材を育成し、才能を開花させるために必要な環境、機会を与える」

このツイートをみると、本田選手のサッカーだけでなく、経営や指導者として活動することの理由がわかるような気がします。

過去には橋下元知事にリプライ

本田選手が政治にも関心があることが次の動画からわかります。

政治というよりは、橋下元知事の姿勢に強い共感を示された印象ですね。

ネットの反応

発言大まかすぎサッカー以外は無知に近いな。

自民から出馬やな

資本主義が何かも分かっていないヘディング脳が資本主義を語る

強欲資本主義だからな 今の資本主義は

それに賛成するってことは 金持ち側の論理だな

よくわからん論理だw

政治家になってもっとサッカーが普及するように尽力してくれ

これは割と真理だと思うな
タダだったら何が駄目か提示出来てないのが話にならんだけで

今回の保育園無料化については、これまでの本田選手の活動状況をしると、不思議ではありません。

しかし、それらを知らない人にとっては、なんで本田選手が保育園について語るの?

と疑問符がついたようですね。

ただ、無料化反対に賛成する意見も多くあがっていました。

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