雅子様が双極性障害Ⅱの疑い?双極性障害とは?愛子さまは学校を長期欠席中

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愛子さまが9月26日より学校を欠席されています。

そんな中でもご公務を続けてこられた皇太子妃雅子様でしたが、ついにダウンされたとメディアが報じました。

そして、これまで『適応障害』と診断されている雅子様について、『双極性障害Ⅱ型』の可能性が指摘されています。

雅子様が疑われている双極性障害について調べてみました。

雅子様が双極性障害Ⅱの疑い?双極性障害とは?愛子さまは学校を長期欠席中

雅子様は最近公の場に姿を表わすことも多かったのですが・・

愛子様の長期欠席も心配です。

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雅子様の異変

「宮内庁関係者が、この夏ごろに雅子さまとお会いする機会があったのですが、“驚くほど元気で朗らかでいらした”と言っていました。

 逆に雅子さまが、頑張りすぎているのではないかと心配していたのです……」
【https://news.nifty.com/article/magazine/12148-20161026-8367/より引用】

そして、10月21日から岩手県で『全国障害者スポーツ大会』などに参加される予定でしたが、前日に訪問を取りやめられることになりました。

理由は、『最近の公務や愛子さまの看病のお疲れ』とのことです。

雅子様は最近までご公務に積極的に参加されるお姿が見られていました。

雅子様最近のご様子

【9月21日特別養護老人ホーム第三南陽園をご訪問】

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【9月28日国立記念劇場開場50周年記念式典】

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【9月29日国際青年交流会議】

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【10月1日文化庁芸術祭オープニング公演】

http://www.asahi.com/articles/ASJB14CJ5JB1UTIL00S.html

http://www.asahi.com/articles/ASJB14CJ5JB1UTIL00S.html

【10月11日ベルギーのフィリップ国王夫妻の歓迎行事】

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【10月11日ベルギーのフィリップ国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会】

http://www.sankei.com/premium/photos/161015/prm1610150026-p40.html

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【10月13日フィリップ国王夫妻主催の答礼コンサートにご出席】

http://www.sankei.com/premium/photos/161015/prm1610150026-p7.html

http://www.sankei.com/premium/photos/161015/prm1610150026-p7.html

【10月20日皇后美智子さまのお誕生日を祝うため、皇居に入られる皇太子ご夫妻】

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【同日夕食会に向かわれるご夫妻】

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これまでになく、多くの行事に参加されておられました。

また、写真でも笑顔がみられご容態も安定していると思われていたのですが・・。

そして、気になるのが双極性障害の可能性を指摘されていること。

双極性障害についてみてみたいと思います。

双極性障害とは

(以下Wikipedia参照)

双極性障害とはいわゆる『躁うつ病』のことです。

つまり、

躁状態:気分の異常な高揚が続く状態。

うつ状態:気分が落ち込んで活動を嫌っている状況

を繰り返す精神疾患です。

特徴

  • 自殺リスクが高く20年後の自殺率は6%以上、生涯では10%以上、自傷は30~40%のケースで起こっている。
  • 遺伝的な関与が高いことも指摘されている
  • 双極性障害の躁状態、うつ状態はほとんどの場合回復するが、90%以上再発するため、安定薬による予防が必要なることが一般的とされている。
  • 双極性障害Ⅰ型とⅡ型

    【双極性障害Ⅰ】
    躁状態を伴う双極 I 型障害

    躁状態、または混合状態が1回認められれば、双極 I 型障害と診断される。うつ状態と躁状態が、症状のない寛解期をはさみながら繰り返していくことが多い。躁状態あるいはうつ状態から次のエピソードまでの間隔は平均して数年間である。また、うつ状態と躁状態の症状が混ざって出現する混合状態(混合性エピソード)が生じる場合もある。

    【双極性障害Ⅱ】
    軽躁状態を伴う双極 II 型障害

    入院するほど重篤ではなく、精神病性の特徴(幻聴・妄想)もないなど、社会生活に大きな支障を来さないことが特徴である。

    軽躁状態は、患者や家族には病気とは認識されにくいため、自覚的には反復性のうつ病であると考えている場合も多い。症例によっては特定の季節に再発を繰り返すこともある。うつ状態から急に躁状態になること(躁転)はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。

    双極性障害Ⅱ型の特徴

    いつもより仕事ができる、意欲が高い、熱心に仕事をしているという風にしか見えず、異常な状態であると認識されることはまず無い。患者のなかにはこのエピソードの時に仕事で成功することが多い。しかし、疲れを知らず、睡眠時間を十分にとらない為、気がつかないまま、精神的にも肉体的にも疲労し、やがて大きく落ち込むことになる。そして再び大鬱エピソートを迎える。そのとき、軽そう状態の時の行為を後悔することが多い。それが原因で自殺するものもいる為、Ⅱ型であっても安全であると言うことはないことに注意しなければならない。

    まだ、双極性障害と決まったわけではありませんが、もし本当なら心配ですね。

    ただでさえストレスの多い生活なのに、うつ状態のときに仕事はまず無理ですし、躁状態でも後に落ち込んだりするとのことですから、安心はできません。

    また、愛子さまのことが気になります・・

    愛子さま学校を長期欠席中

    愛子さまは9月26日学校を欠席されていると報じられています。

    報道によると、

    東宮職によると「疲れすぎて悪循環に陥っている」【週刊文春より】

    一度こうなってしまわれると、劇的に回復って考えられない気もします。

    環境を変えるのが一番なのかなと勝手に思ったりもしますが、まずそれは難しそう・・

    雅子様もメンタルはちょっとあれだし、似たのかな。それに一緒に暮らしていると母親からの影響も大きいですよね。

    雅子様も愛子さまも本当に元気になってほしい!!

    まとめ

    雅子様が双極性障害の可能性を指摘されています。

    可能性の段階で報道に上がるのはどうかとまず思うのですが、心配なことには変わりありません。

    Ⅱ型ということで、入院するまでの状態ではないみたいですが、とてもご自身に負担のかかる疾患だと思いました。

    愛子さまの長期欠席も非常に気になるところですが、
    雅子様も愛子さまも、無理なさらずに回復されることを願います。

    ここまでお読みいただきありがとうございます。

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