メーガン・マークルさんプロフィールと離婚歴や家族について!ロイヤルファミリーにふさわしくない!?

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英王室は8日、チャールズ皇太子の次男、ヘンリー王子(32)とアメリカの女優メーガン・マークルさん(35)が交際していることを認める声明を出されました。

異例ともとれる声明ですが、どうやらメーガンさんに悪質な嫌がらせが起こっているようです。

どうしてそこまで批判されているのでしょうか・・

メーガンさんについて調べてみました。

メーガン・マークルさんプロフィールと離婚歴や家族について!ロイヤルファミリーにふさわしくない!?

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メーガン・マークルさんのプロフィール

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本名:Rachel Meghan Markle
生年月日:1981年8月4日(35歳)
出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:ファッションモデル、女優

母親:アフリカ系アメリカ人
父親:オランダ・アイルランド系

学歴:ノースウェスタン大学で演劇と国際関係を同時専攻
職歴:大学卒業後はブエノスアイレスの米国大使館に勤務

人権団体の活動にも参加

経歴

2002年 女優デビュー、主にテレビを中心に活躍する
2006年 クイズ番組に出演
2011年からはテレビシリーズ『SUITS/スーツ』でメインキャストの1人のレイチェル・ゼイン役を務めている

離婚歴

7年間交際したアメリカ映画プロデューサー、トレバー・エンゲルソン氏と2011年に結婚。

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2013年5月に別居が報じられ、離婚が成立したかどうかは不明だということです、

出会ったのは

2016年5月、王子主導で創設された傷病兵の為の国際スポーツ大会「インビクタス・ゲーム」をPRするためにカナダのトロントに訪問した際に知り合ったそうです。
2か月後、メーガンさんは王子に会うためロンドンを訪問されます。
そして、2人きりの時を過ごしたと地元メディアは伝えています。

二人は既にウィリアム王子夫妻と面会したとの情報もあり、次はエリザベス女王と面会するための準備も進められているとか・・

姉が本性を暴露

そんな中、メーガンの姉のサマンサ・グラントさん(51)がイギリスメディアの取材に対し、

「妹はナルシシストでわがまま。本性を知れば王子の気持ちは離れていくだろう」

と妹のメーガンさんを批判されました。

父親はハリウッドの照明ディレクターで、母親はアフリカ系。

両親はすでに離婚し、72歳の父親は最近3万ドルの負債で自己破産を申請、母親も数年前に約550万円の借金を抱え破産宣告している。

そして、それに対し、メーガンは一切家族を助けようとしなった!

と大暴露。

身内の姉が暴露ってどういうこと?と思ったのですが、

実際は腹違いの姉ということで仲が悪いことが伺えます。

しかも金銭問題も絡んで、相当恨んでいるようですね。

姉からしてみれば、困っている家族を一切顧みない妹が、うかれて「ラッキーガールよ」なんて言ってるところを見ると腹立たしくて仕方が無かったのかもしれません。

しかも、メーガンに離婚歴があることやアフリカ系の血が混じっていることから、アンチも多いようで、足を引っ張ろうとする輩がたくさんいるようです・・

この報道にとどまらず、メーガンさんへの嫌がらせは加熱しているようです。

そんな中、イギリス王室が異例ともとれる声明を出しました。

イギリス王室が交際を認める声明発表

きちんと交際を王室が認めていることを発表することでメーガンさんへの嫌がらせを止めさせること目的の様です。

嫌がらせの内容

  • 新聞記事上に見られる中傷や「人種を暗示させる含み」
  • 記者がマークルさんの家に侵入を図ったり
  • 元交際相手に金銭を渡して話を聞こうとしたリ
  • パパラッチでしょうか・・王室の盗撮などは常に問題視されますね。

    また、ダイアナ元皇太子妃が亡くなった際も、パパラッチに追跡されカーチェイスの末に事故を起こしたとされています。
    (これは後の裁判で、パパラッチらは無罪となり運転手の飲酒と無謀な運転が事故原因と発表されました。)

    王子は、

    「王子はマークルさんの身の安全を案じ、マークルさんを守ってあげられていないことを非常に無念に感じている。王子と数か月間交際したために、マークルさんがそのような嵐に巻き込まれるようなことがあって良いはずがない」

    と声明をだされています。

    まとめ

    イギリス王室のウィリアム王子の弟ヘンリー王子が熱愛を報じられました。

    お相手はメーガン・マークルさん35歳の女優さんです。

    メーガンさんは、大学卒業後に大使館に勤められ、また女優活動の傍らで人道支援も行う才女でした。

    アフリカ系の母親を持つ事で、人種差別的な批判や、離婚歴などを指摘されロイヤルファミリーにはふさわしくないとメディアで叩かれています。

    そんな中、
    異例ともとれる声明を王室が発表し、王子の本気度も見て取れますね。

    ロイヤルファミリーの一員となるか・・・注目ですね。

    ここまでお読みいただきありがとうございます。

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