ディーンフジオカさん男泣きで涙が止まらなかった理由(動画あり

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東京ドラマアウォード2016の受賞式が11月7日東京都内で開催されました。

主演男優賞を受賞したのは阿部寛さん、そして、
助演男優賞を受賞したのはディーンフジオカさんでした。

飛ぶ鳥を落とす勢いで人気爆発中のディーンフジオカさん、

授賞式後のインタビューではインタビューの半分が涙でコメントできずに喉をつまらせるシーンが見られました。

インタビューの動画とコメントをご紹介します。

ディーンフジオカさん男泣きで涙が止まらなかった理由(動画あり

ディーンさんと言えばクールであまり感情を表に出されないイメージですが、男泣きってちょっと以外でした。

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動画

ここまで涙するって・・こちらも感情移入して泣きそう・・

コメント全文

コメント全文です。

いやなんか・・・

そうですね。

やっぱりその自分がキャリアを・・

すいません

香港で初めてまだ12年ですけど、その前もずっと日本じゃないとこで済んでて、だいぶ長いこと日本っていう国とは縁のない生活をしていた。
きっと自分は日本で仕事をするってことは一生ないだろうってどこかで・・なんていうか・・

諦めていたというか。接点が見えなかった。

でも・・・

なんかこう・・

時代を超えて・・

(長く沈黙がつづき、涙を手で拭う。)

五代さんが、命がけで伝えようとしたメッセージみたいなものを受け取って、自分の祖国にこうやってまた途切れた縁が繋がる形で仕事をさせてもらえるようになって、とても光栄に思っています。

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授賞式で涙はありませんでしたが、インタビューの約10分間の半分以上は涙涙でした。

記者もびっくりだったそうです。

男泣きしたわけ(理由)

番組では、アナウンサーは涙の理由について、

福島生まれの千葉育ち。高校までは日本にいた。そのあと海外に渡った。

ディーンさんにとって
日本で活躍することはそれだけ大きな目標、悲願だった。こういった涙に繋がったということなのではないでしょうか。

と解説されていました。

私もその意見に同意します。

ディーンさんのコメントの中に、

きっと自分は日本で仕事をするってことは一生ないだろうってどこかで・・なんていうか。

諦めていたというか。接点が見えなかった。

という言葉があります。

諦めていた・・

日本で活躍したい想いはずっとお持ちだったのですね。

ディーンさんは、2013年に実際の事件を映画化した「I am ICHIHASHI」の初監督・主演を務められました。

それまでは台湾や中国を拠点に映画を撮り、日本で公開されるパターンでしたが、日本で取られた作品としては初めてのものでした。

しかし、ここで世間がディーンフジオカを注目することはありませんでした。

そして、2014年に日本のテレビドラマに出演されます。ここでもまだブレイクしません。

ディーンフジオカさんのターニングポイントとなったのは、

2015年9月にスタートしたNHK朝ドラ「あさが来た」の五代友厚役でした。

大ブレイクでした。

日本を飛び出したもののやはり日本への想いは強かったようですね。

いわばルーツである日本での活躍は海外での活躍とはまた違った特別なものを意味するのかもしれません・・

しかし・・本当にすごい涙でしたね。

今まで抑え込まれてたものがブワーっと吹き出すような感じでした。

ディーンさんのこれまでのいろんな苦悩が見えた気がしました。

これからは日本で活躍して下さいね!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

あなたに届けるピンフルエンサー!

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