GIMICOさんモデルで経営者!プロフィール経歴とInstagramの美しい画像をご紹介

gimico

9月19日に開催されるリオパラリンピック閉会式に登場するGIMICOさん。

これまでにもモデルとして多くの著名人と一緒に仕事をされています。
圧倒的な存在感とポーズの美しさは多くの人を惹きつけ、ファンを増やし続けています。

そして、経営者としての顔も持つGIMICOさん。

GIMICOさんの魅力をご紹介します!

GIMICOさんモデルで経営者の魅力的な女性

プロフィールと経歴からご紹介したいと思います。

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GIMOCOさんについてプロフィール

日本、群馬生まれ。
中学2年生の時に骨肉腫のため右足大腿を切断、義足となる。

以前インタビューで、当時のことを振り返り

中学二年生で骨肉腫、約七ヶ月の入院生活、生きるために右足切断を選び、抗がん剤で髪の毛も抜けて……って結構衝撃的なエピソードだと思うんですが、よく決断できたな、偉いな、今の自分だったらその選択できたかな、って違う人の事のように思います。人生で一番の出来事と見られがちなのですが、そんなこともなくて、14歳よりもその後の人生の方が濃いのは当たり前ですからね。忘れたいわけじゃなくて、日々の生活に追われ、普通に生きていたらだんだんと忘れてしまったというのは自然な事だと思うんです。理解されるのは難しいでしょうけれど、振り返ってみると、いい思い出といっても過言ではないくらい、遠い昔の記憶。楽しかったこともあったし、いい思い出。「時間薬」とはよく言ったものですね。

と語られていました。

高校卒業後、ファッション系の専門学校に進学、卒業。

卒業後はファッション系とは関係のない仕事を転々とする。(正社員や、派遣、アルバイトなど)

そして、
2009年より義足モデルとして活動を開始。

でも足は時々痛むようでした。

GIMOCOさん経歴

森美術館「医学と芸術展」で蜷川実花デザイン義足のモデルを務める
その時の写真です。
gimico_03

その後エッジの効いた存在で多くの作品に出演。
ミュージックビデオ、写真、映画、イベントやショーなど一つのジャンルに捉われることなく常に大胆に表現を続け、それらを通じて今までにない新しい価値観が生まれている。

モデルになったきっかけ

モデルになったきっかけについて、以前にインタビューで語られていました。

オイプロというアンダーグラウンド専門のキャスティング会社があるんですけれど、Oi-chan(おいちゃん)がたまたま『Numero』編集長の田中杏子さんがやっていたブログで紹介されていて、それを見て「ここなら私ウケるかも」と思って、気軽な気持ちでメールしてみたんですね。連絡して、一週間後くらいにレスリー・キーの撮影でした。http://getnews.jp/archives/1335918より引用

レスリーキーさんといえば、レディーガガさんや松任谷由実さんなど、多くの著名な芸能人の写真を撮られているシンガポール出身の写真家です。

そんな写真家と1番はじめに仕事をされたことは、その後モデルとして活躍していく大きな要因だったのかもしれませんね。

そして、

もともと私はファッション系の専門学校に進学して上京してきたのですが、卒業してそういった仕事をするわけでもなく、正社員も一度して、アルバイトや派遣をたくさんして、どうしようか考えた時に、努力するのがイヤだったんですね(笑)。クリエイティブに関わりたいけれど、だれかの弟子になるとか、そういうのは違うな、と。それで、憧れてきた人の作品の素材になりたいなと思ったんです。私で、ビジュアル的なアピールポイントと言えば、義足くらいしかないかな、と(笑)。http://getnews.jp/archives/1335918より引用

気負わない姿勢、努力とか根性とはまた違うところにいる感じ。
自らの道を突き進む感じ。

そんなGIMICOさんにとても興味が湧きました。

そして、oi-chanはこの方です^ ^
oi-chan Instagram

正直正体がつかめなくて・・・
スミマセン…>_<… [adSense]

GIMICOさんのInstagram美しい画像

https://instagram.com/p/BKGYFmiBb2B/

I'm here✌️

A photo posted by GIMICO (@gimico_gimico) on

https://instagram.com/p/BJuGYxlBUAp/

https://instagram.com/p/BGvuLB3L7By/

@oi_chan_ with #amputee #義足

A photo posted by GIMICO (@gimico_gimico) on

https://instagram.com/p/BBhi9Rjr7Ez/

ワン

A photo posted by GIMICO (@gimico_gimico) on

素敵すぎて見入ってしまいます・・・

こちらをじっくりご覧ください!
Instagram gimico_gimico

そして、GIMICOさんは経営者としてのお顔もお持ちなのです。

経営者の顔

2010年 ブラジリアンワックスサロン『GIMICO de salao』を代官山にオープン。
もちろんGIMICOさんがオーナーです。

サイトリンクです^ ^

お店を開いたきっかけについて、

開いた当時、ブラジリアンワックスが流行るか流行らないかというくらいの時期だったんです。「義足モデルでブラジリアンワックスやっているって面白いんじゃないか」って突然閃いて、思いついて二ヶ月半くらいで開いちゃった(笑)。私は根拠のない自信を大事にしているので。完全に勢いで始めた割に5年も続いているので、向いているのだと思います。お客様にも恵まれてノンストレスでやっていますが、5年もやるとさすがに飽きてしまう部分はありますね。

と語られていました。

まとめ

義足のモデルGIMICOさんは、多感な時期に足を切断し、障害をもつこととなりました。

しかし、

日々の生活に追われ、普通に生きていたらだんだんと忘れてしまったというのは自然な事だと思うんです。

と、障害を背負ったことに対し前向きに生きてこられた様子が伺えました。

そして、今では独自の世界観を持ち、自らの道をを突き進む姿勢は、多くの人を惹きつけファンを増やし続けておられます。

GIMICOさんの活躍は、ひいては日本の社会福祉にも大きな影響を与えるとも思いました。

今後も大注目の女性ですね!

ここまでお読みいただきありがとうございます^ ^

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