リオパラリンピックでエジプト卓球選手イブラヒム・ハマト選手が話題!

http://goo.gl/qNX84Iより引用

現在開催中のリオネジャネイロ・パラリンピックで、エジプトの卓球選手が話題となっています。

エジプトのイブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)選手です。

そのプレースタイルはラケットを口にくわえるというもの。

今回はイブラヒム・ハマト(Ibrahim Hamadtou)について、そしてその圧巻のプレー動画をご紹介します。

エジプト卓球選手が凄い!

まずは動画をごらんください。

スポンサーリンク

試合結果

初出場を果たしたリオパラリンピックでしたが、1次リーグで世界ランク4位のイギリスデビッド・ウェザリル選手、ドイツトーマス・ラウ選手に敗退し、会場を後にしました。

http://goo.gl/qNX84Iより引用

http://goo.gl/qNX84Iより引用

http://goo.gl/qNX84Iより引用

http://goo.gl/qNX84Iより引用

イブラヒム・ハマトプロフィール

年齢:43歳
国籍:エジプト
世界ランキング:32位
既婚者で3児の父

両腕を失った理由は?

子供時代に遭遇した列車事故で両腕の肘から先を失ったとのことです。

腕を失いサッカーをプレイすることも考えたそうですが、挑戦として卓球を選んだとのことです。

子供時代といってもいつ頃かは明らかとなってはいませんが、両腕を失っても挑戦する姿勢が素晴らしいと思いました。

世界で活躍する強豪選手もマハト選手についてコメントされています。

水谷隼選手のコメント

He played really, really good. I can’t believe he plays with his mouth, I have never seen something like this before!

リオオリンピック金メダルの中国馬龍選手のコメント

He played very good, I could not believe!

そして、イブラヒム・ハマト選手の言葉です。

イブラヒム・ハマト選手の言葉

The disability is not in arms or legs, the disability is to not persevere in whatever you would like to do.
障害者はあなたがやりたいものは何でもで辛抱することはありませんが、障害は腕や足ではありません。

まとめ

事故で両腕を失ったエジプトの卓球男子イブラヒム・マハト選手が話題となっています。

そのプレースタイルに注目が集まっているのですが、マハト選手は先天的ではなく、子供時代に両腕を失ったとのこと。
マハト選手がより大きな困難を乗り越えてここまで来られたことを知り心を打たれました。

日本のパラリンピック代表の女子車いすテニスの上地結衣選手は、

障害者でも、私のように先天的な人と、事故等で後天的に障害を負った人とは違うと思います。私は“できていた時代”が無いので、できないことをそれほど苦に感じません。後天的な人はできていた時代がある分、凄く労力も気力も使って、尊敬できますね

と語っておられました。

マハト選手は後者です。

上地選手の言われる通り、労力も気力も使ってここまで来られたのでしょうね。

http://goo.gl/qNX84Iより引用

http://goo.gl/qNX84Iより引用

気迫が感じられます。

結果は1次敗退となってしまいましたが、リオパラリンピックという大舞台で世界中に感動を届けたことは間違いないと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

あなたに届けるピンフルエンサー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

コメントを残す

*