シン・ラブカが大人気!第2形態モデルに水族館が早速乗っかった!

rabuka

シン・ラブカ?!

シン・ゴジラでなく「シン・ラブカ」が大人気です。

シンラブカについてネタバレしちゃいます!

シン・ラブカが大人気!

話題をさらったのは沼津港深海水族館。

もともとあったラブカのぬいぐるみを「シン・ラブカ」と名前を変更して売り出しました。

早速乗っかっちゃいました!とTwitterで「シンラブカ」の画像をアップ。

前日に第2形態のベースがラブカだったと綴っていますが、乗っかる速さが半端ない感じ(笑)

Yahooニュースにも登場し一気に全国的に広まったと言うこと。

これ可愛いですね。

ほんと欲しくなります。

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第2形態のモデルはラブカ

本作のゴジラは人間の8倍もの遺伝子情報を保有し、適応進化しながら作中で「第1形態」「第2形態」「第3形態」「第4形態」と姿を変えていきます。

「第2形態」は「第1形態」から川を遡上する過程で陸上に適応するために進化を遂げたものです。
シンラブカ

第2形態

そして、この「第2形態」のモデルとなったのがこちら

ラブカザメ

ラブカです!

モチーフがラブカだということはパンフレットに明言されています。

ラブカとは?

  • カグラザメ目ラブカ科に属するサメの1種
  • 大西洋・太平洋の大陸斜面、水深500メートル~1000メートルの海底に生息
  • 日本では駿河湾、相模湾などで浅海に上がってくる
  • 原始的なサメの特徴が残っており「生きている化石」と呼ばれる
  • 国際自然保護連合は保全状況を準絶滅危惧としている
  • 蛇のように体を伸ばして獲物にくらいつく
  • 顎が大きく三つまたに割れた鋭い歯を持つためかなり大きな獲物も飲み込むことができる
  • 詳しい生態はほとんどわかっていない
  • 【ウィキペディア参照】

    謎が多くミステリアスなところに惹かれちゃいますね~

    ラブカ制作のこだわり

    ぬいぐるみの監修は館長さんがされたそうです。

    ぬいぐるみには人気が出る色というものがあるのですが、私の意向で「できるだけラブカそのものの色に近づけてほしい」とこの色味にしてもらいました。

    よりリアルに近づけることでマニアにも納得してもらえたということではないでしょうか。
    人気の秘訣はここにもあるようですね。

    気になる売れ行きですが、映画公開前に販売開始したそうですが、最初の140個は即完売。
    その後も売れ続けているほど人気商品という。


    一体3200円(税込)通販はいまのところやっていないそうです。

    rabuka
    因みにこのポップアートを制作したのは水族館の職員だそうです。
    1時間ほどで制作したらしいのですが、こちらも見事特徴をとらえ、なおかつかわいさも十分出ていますね。

    まとめ

    シンゴジラ第2形態のモデルとなった「ラブカ」を、沼津港深海水族館がシン・ゴジラの人気に便乗してラブカのぬいぐるみを『シン・ラブカ』と命名。一気に話題となりました。

    ぬいぐるみは館長の監修のもと制作され、こだわりが詰まっています。

    そして、ポップアートの可愛さも手伝ってより注目を引き人気を高める要因となったようですね。

    残念ながら通販はされていないとのことですが、「シン・ゴジラ」ファンが「シン・ラブカ」目的に沼津港深海水族館に押し寄せるかもしれませんね。

    ここまでお読みいただきありがとうございます。

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