七田式の評判や料金やフラッシュカードの効果は?娘と母の変化

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七田式の教室に娘を通わせて3か月経ちました。

本田真凛さん、本田望結さんが通っていたことで注目を浴びることとなった七田式教育ですが、幼児教育としてママの間では昔から知られていました。

たまたま近くに教室があったので、興味を持つきっかけとなり、通いはじめましたが、それなりに変化は感じており、このまま続けていればやっているのといないのとでは差がでるだろうな、という印象です。

七田式は費用も高く、早期教育が本当に必要かどうか疑問に思うこともあったのですが、
行きはじめると、今のところやめることは考えられません。

今回は、七田式に通い始めてからの娘の変化(効果)や、1年以上通っているお友達について、
またリアルな費用(料金)について、そして母として感じたことをご紹介したいと思います。

七田式教室を検討されている方はぜひ参考にしてください。

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七田式教育とは

七田式教育とは・・・ずばっと説明したいところですが、七田式教育を一言で語るのは至難の業です。

詳しくはホームぺージ等で確認されることをおすすめしますが、

あえて私の主観でポイントあげるとすれば、

  • 七田式教育は、知識を教える教育ではなく、子供の才能を引き出す教育
  • 心を育てる教育
  • 右脳(直観力、想像力、瞑想力)を育てる教育
  • 親との関係を深める
  • 左脳教育
  •  

    左脳教育をあえて下に持ってきています。
    あくまでもレッスンの中心は右脳教育と感じています。

    ここで、右脳教育をおさらい。

    右脳教育とは

    右脳は瞬間暗記・芸術・空間認識・直感的な思考をする脳だと言われいます。
    右脳教育とは、それらを鍛える教育ということです。

    左脳教育とは

    左脳は言語・計算・分析など論理的な思考をする脳といわれていますので、いわゆる「勉強」が左脳教育と言えます。

    では、どのようにしてレッスンが行われているのか、ご紹介します。

    レッスンの流れ

    以下は3歳児のコースの一例です。

  • 先生とお友達にご挨拶
  • 簡単なリズムダンス
  • プリレッスン
  • ・母親と抱き合って子供に言葉で愛情を伝える。
    ・何月何日何曜日、天気と季節と季節の絵を見て右から〇番目は?などの質問が向けられる。
    ・腹式呼吸で気持ちを整え、トライアングルのチーンで瞑想タイム。
    ・お名前を呼ばれて返事をし、先生からの質問(1週間の出来事や昨日の出来事など)に子供自ら回答する。

  • 当てっこゲーム
  • 先生が握っているボールの色を当てる。
    ヒヨコが入っている卵を当てる。

  • フラッシュカード
  • 動物、植物、動作、仕事、状況、表情、などが描かれたカード先生が高速で読み上げながら次々とめくっていく。反応力を鍛え大量の情報をとにかくインプットしていく。

  • ドッツカード
  • 点が描かれたカードを瞬時に見せることで、直観力と数の概念を身に着ける。

  • 都道府県名
  • 中部地方の歌、中国地方の歌、近畿地方の歌など、楽しい絵と歌で覚える。

  • 記憶力ゲーム
  • ・物語に沿って次々とカードがめくられる。2回目はカードと物語を思い出しながら回答する。
    ・先生が初めに一枚の絵に5つぐらいのパーツを並べ2,3秒見せた後、隠して子供に同じように並べさせる。

  • ブロックゲーム
  • 紙に描かれた絵と同じようにブロックを組み立てる。

  • 双六ゲーム
  • お友達とサイコロ(1~3までの数字)2つを投げて合わせた数字でマス目を進んでゴールするゲーム

  • 神経衰弱ゲーム
  • 1~5までの数字が書かれたカードで神経衰弱をする。

  • 数字
  • 簡単な足し算と引き算の練習。
     
    思い出しながら書いたので曖昧な部分が多く申し訳ないです。

    これらは一例にすぎませんが、
    これら全てが1時間の中で行われています。

    正直、レッスンが終わると母親の私でさえ、ちょっとした疲労感を感じるほどです。

    ただ、この疲労感は、ネガティブなものではなく、どちらかと言えば心地よい疲労感に近いです。

    そしてレッスンが終わった後に、カードの絵や図形が頭の中で回想し始めます。

    子ども達の頭の中でも反響してるのかなぁなんて想像しています。

    娘の変化

    まだ3か月なので何とも言えませんが、

    まず、4歳ですがひらがなはほぼすべて読めるようになりました。

    次に、読み聞かせの際に、集中して話を聞くようになりました。

    読み聞かせが大事と言われて1日3冊以上は読むようにしていますが、いろんな本を最後までしっかりと聞くことができるようになりました。

    さらに、これが一番うれしい変化です。
    行きはじめて一番の変化は、

    毎日食後にプリント学習を進んでしてくれるようになったことです。

    もちろん、時には渋ることもありますが、

    「じゃあ今日はやめておこうか。」と言うと、「いや、やる」と机に座ります。

    今の時期から学習習慣が身に付いてくれるといいなと思っています。

    1年前から通っているお友達

    七田式の教室は、クラス制でいつも同じメンバーでレッスンを受けます。
    私の娘のクラスは3人で、その中に1年以上前から通っている女の子がいます。

    年齢は、娘よりも1歳下なのですが、さすがてきぱきと問題をこなしていきます。

    また驚くのは、会話の内容がとても大人びていること。観察力も鋭く、語彙も豊富で、ただただ関心せざるを得ません。

    半年前から通っているお友達

    そして、半年前から通っているお友達の様子はというと。

    計算力が凄い。

    どちらかと言えば、元気いっぱいいたずら大好きな子という印象で、レッスン中も集中できていないことも多々ありますが、計算力はずば抜けて優れています。

    良いところをどんどん伸ばしていて、自信をつけている様子が伺えます。

    それと、
    これは七田とは直接関係ないかもしれませんが、とにかく優しい。

    一緒にいると、不思議なぐらい優しい雰囲気が伝わってきます。

    母親として感じること

    わたしが子供を七田式に通わせようと思ったのは、何も子供を天才にしたいという望みがあったわけではありません。

    ぶっちゃけると、子供のことを考える環境に身を置きたかったというのが本音です。

  • 七田式に行けば、私自身の子育ての意識を変えてもらえるだろう。
  • 七田式に行けば、先生が素晴らしいので、安心して学べるだろう。
  • 七田式に行けば、学ぶ姿勢が身につくので、後々役に立つだろう。
  • こんな期待をもって入室したわけです。

    先生が素晴らしいのは、本田望結さんや、本田真凛さんなどが通われている教室だったし、知人からも聞いていました。

    でも、行ってみて一番良かったと思っているのは、私自身の意識が変わったことです。

    七田式は親も毎回一緒に参加する必要があり、レッスンの後には、親に対する指導もあります。

    レッスンのたびに親も一緒に教育されている感じがしています。

    七田式に通う前は、毎日仕事が忙しく、家事と育児(いっても「世話」)に時間がとられて、正直子供と向き合う時間なんてありませんでした。

    しかし、七田式に行くようになり、子供を抱きしめる時間が増え、子供と一緒に本を読む時間が増え、子供とスキンシップを取る時間が増え、
    とにかく子供と向き合うことを心がけるようになりました。

    少ない時間でも子供と向き合う時間を捻出することって、全然難しいものではなく、ちょっとの隙間時間でも子供に向き合うことができます。

    それができるようになったのは、七田式に行きはじめて私自身の意識が変わったからだと思っています。

    まだ子供が小さいうちは子供は親が全てと言っても過言でないぐらい親は大きな影響力があります。

    食べる物も、見せるものも、行くところも、話の内容も、すべて親が提供するものです。

    親って本当に大事なんですよね。

    親ごと変えてくれるのが、七田式と思っています。

    メリット

    では、私が感じるメリットを挙げてみたいと思います。

    • 子供は勉強する姿勢が身につく
    • 想像したり、考えたり、自分で何かをしようという癖が身につく
    • 小さいものから大きいものまで課題がたくさんあり、個々で自由に取り組め、達成感を積み重ねることができる
    • 親は子育ての意識が変わる

    デメリット

    では、デメリットは?

    ドッツカードやフラッシュカードの効果が不明

    これはネット上でも賛否両論です。

    ただ、うちの場合は、家でもずっとフラッシュカードをしているわけではなく、家ではプリントのみです。

    もしかしたら熱心なママなら、家でもフラッシュカードをされているのかもしれませんが、レッスンの中だけで行うフラッシュカードで何等かの弊害が起こるとは考えにくいです。

    今のところ、先生からも家でもフラッシュカードを勧められるわけでもないです。

    でも正直フラッシュカードってどうなの?と思う人も多いと思います。

    私の印象では、フラッシュカードはあくまでも二次情報にすぎず、多くのものは、先に実際に見たり、感じたり、触れたりしたものからインプットされているものです。

    それが、後でフラッシュカードに出てくることによって、子供は、過去の経験を思い出し、それが強烈に印象に残ることになる。

    逆のパターンもあると思います。

    フラッシュカードで見たものが、実際に目の前にでてくると、間違いなくピンときますよね。

    フラッシュカードは実際に体験した情報と合わせて、強力に脳に認識づける役割をしていると感じています。

    『フラッシュカード 弊害』とググるといろいろ出てきますが、それらが本当にフラッシュカードの弊害なのかは疑わしいものばかりでした。

    例えるなら、旅行の写真を撮ったときと撮らなかった時とでは、撮って後で何度も見返した時の方が、後々印象に残っている、こんな感じです。

    分かりにくいかな(笑)

    そして、
    反応力も見に付きそうです。

    とにかく早いです。

    早いから見逃せないので、集中力も必要です。

    これはあくまで私の見解なので、ご参考までに。
    もっと幼いうちから始める場合は、効果についてはわかりかねます。

    では、デメリットその2です。

    七田式は費用が高い

    う~ん。
    これは皆が感じていることですよね。

    では、費用について詳しく紹介します。

    七田式教室の料金について

    ここでは幼児コースについてご紹介します。

    まず初めに入室金が必要になります。

    入室金は21,600円です。

    キャンペンーンの時は無料になります。
    春ごろにキャンペンーンをされていました。

    そして、月々の費用は、

    月謝 14,000円
    教室維持費 2,200円
    教材購入代金 2,314円

    合計(税込) 19,995円

    約20,000円です。

    教材購入費は、特にこちらが希望しているわけではないですが、いつも含まれています。
    内訳としては、ホームリスニングCD、七田式レッスンプリント、おはなしえほんです。

    安くはないですよね。

    他の習い事を比べても圧倒的に高いです。

    教材紹介

    近くに七田式教室がない方におススメなのが家庭学習です。いくつかご紹介します。

    七田式家庭学習

    七田式教育が家庭でそのまま学習できます。

    フラッシュカードはもちろん、右脳と左脳をバランスよく鍛える学習システムです。



    DVD学習は、忙しいママにぴったりです。

    でも日々のスキンシップもお忘れにならないようお気を付けくださいね。

    七田式子供英語教育

    天才を育てる七田式の子供英語教育です。
    35日でバイリンガル英語脳を作り上げるプログラムです。

    子供の脳は大人と違ってインプットすることに非常に良い条件が整っています。
    英語は決まったフレーズをインプットし、アウトプットを繰り返すことでネイティブな英語力を身に付けます。

    また七田式の学習法は、英語のみならず今後の学習への取り組み方も身に着けることができます。

    そして、入会後は、親に向けた子育てに関するニュースレターが1年間届きます。

    英語教育に加えて七田式教育の神髄を知ることができると思います。
    親が変われば子供が変わることを身をもって実感されるでしょう。

    60日間の返金保証がついているので、気になる方は検討してみてください。



    七田式英語学習

    大人のための七田式英語教育です。

    右脳教育と合わせて実践することで英語が身につきやすく、購入者の満足度が異常に高い七田式の英語教育です。

    大々的な広告はしていないにもかかわらず、常に販売実績がトップクラスなのはその効果を物語っています。

    こちらも60日間効果が感じられなかった場合は、全額返金保証がついています。



    因みに、返金方法は、メールに「返金希望」と記載し、名前、メールアドレス、受注番号記載し、送信します。返品連絡票が届くので、それを商品に同封して返送するのみです。
    返品にかかる送料はご自身の負担となりますのでご注意ください。

    まとめ

    七田式教育についてご紹介しました。

    七田式教育とは、本田真凛さん、本田望結さん、本田沙良さん、天才姉妹が通われているということで、大変注目を集めている幼児教育です。

    七田式は、右脳教育にスポットが当てられがちですが、右脳教育だけではありません。

    ここでは紹介しませんでしたが、心を育てることにも重きを置いています。

    徳の高い子に育てる、人間力を育てる、魂を磨く、奉仕する人間になる、などの人間学も教育の基本としています。

    そして、親の意識が間違いなく変わります。

    子育てに自信のない方は特におススメですよ。

    そして、子供としっかり向き合う大事さを教えてくれます。

    かなり私の主観で書きましたが、ご興味を持たれた方は、ぜひ一度体験レッスンを受けることをおススメします。

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