富岡八幡宮事件直前にブログ更新!トラブルの発端は後継者争いと相続問題か!

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江戸三大祭りで知られる富岡八幡宮において、現在の宮司である富岡長子氏が実の弟に切りつけられるという壮絶な事件が起きました。発端は後継ぎ争いとみられていますが、真相はいかに・・。
事件当日に長子氏が綴ったブログ内容は格式高い神社の宮司が書いたとは思えないような内容でした。

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今年5月神社本庁からの離脱が話題に

富岡八幡宮では、今年5月に神社本庁からの離脱が話題となっていた。

5月富岡八幡宮の責任役員会で本庁からの離脱を決定、社頭で公示した。
8月末に東京都(宗教法人所轄)に神社規則変更を申請し、9月28日に認証の通知がおりる。

離脱したのは富岡八幡宮から

離脱にいたった発端は2010年にさかのぼる。
先代の宮司が退任し、娘の富岡長子氏を宮司にするよう本庁に申し出たが、本庁は再三の申告にも応じず、6年間承認されず放置状態だったとういう。

富岡神社側は、これに対し本庁との信頼が損なわれたと判断し離脱を決意した。

富岡八幡宮は離脱に関して、多くの氏子に支えられ、本庁離脱のデメリットはないとコメントしている。

長子氏が神社本庁に承認されなかった理由

なぜ長子氏が神社本庁から宮司として承認されなかったのか気になるところである。

これに関して、神社本庁はコメントしていない。

ただ、邪推するに、
宮司の人事は、氏子などから選出された3人以上の責任役員のうち、宮司以外の責任役員の推薦をもとに、神社本庁が任命することになっている。
これは神社本庁庁規、神社規則に定められているもの。

本庁が認めなかったということは、このあたりで本庁が納得できなかったということになる。

事実、富岡八幡宮では、先代宮司退任後、長子氏が宮司代務者につくこととなり、その長子氏を正式に宮司にするため、13年から3回本庁に具申したにもかかわらず、先延ばしにされ続けた。

地元神社の人事に介入する本庁。これが今回の事件の発端ではないかとも言われ始めている。

本庁の人事介入による問題

神社界で問題となっているのは本庁の人事介入である。

各地の宮司は伝統的に世襲制の傾向が強い。しかも長男であることが多く、次男以下は実力があっても宮司にはなれないケースが多くなる。
そこでやむなく本庁入りすることとなる。

給与面でいうと、本庁職員は公務員並みと言われており、一般企業よりは少ないというデータもある。しかし大神社ともなると年収は本庁職員をしのぐものとなり、また一国一城の主としての地位も確立できるわけだ。
【参照:http://diamond.jp/articles/-/134148?page=7】

というところで、本庁職員が定年退職後の天下り先として数少ない大神社の宮司ポストを狙っているという。

これが本当であれば、富岡八幡宮の宮司ポストも本庁職員が狙っていたということになるのではないか・・

そして事実、本庁に乗っ取られた神社が大分県にあった。

大分宇佐神社が本庁の神社に

大分県宇佐神社は神社界の最大勢力である八幡宮の総本宮で伊勢神宮に次ぐ有力な神社として有名であった。
その宇佐神社で先代宮司急逝後、唯一の末裔となった女性を宮司にと具申するも、本庁は拒否。女性は本庁に離脱届けを提出。宮司の地位保全を求めて提訴するが、最高裁で敗訴が確定し宇佐神社を解雇されてしまう。
そしてその後新たに宮司に就任したのは本庁からの宮司だった。その後地元支部との争いが勃発した。詳しくは割愛するが、地元の宇佐神社は見事本庁の宇佐神社に変ってしまった。

本庁の人事介入を危惧する神社は少なくない。これは紛れもなく神社の乗っ取りである。

そして、気になるのは長子氏の最後に綴ったブログ内容である。

富岡長子氏最後のブログ

今朝の五時の外です。

私はここ数日、機嫌が良くありません。

何故ならば、忘年会シーズンに突入して、お酒の席に出なくてはならないからです。

私は普段は家で一滴もお酒を飲まないのですが、宴席では多少飲むこともあります。

毎日朝早いので、最近はノンアルコールビールが多いのですが……。

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

それっておかしくありませんか?

間違っていませんか?

勿論親戚でもないし、親しくもないし、可愛くて仕方ないって理由を付けて、相手を増長させる言葉で、暗に、私に我慢しろと言っていることすら理解していないのです。

そんなのおかしくありませんか?

何で私に我慢を強いる事が出来るのでしょうか?

皆さんだって、嫌じゃありませんか?

他人から「お前」呼ばわりされて、体を触られるの、楽しい訳ないですよね?

自分の奥さんや娘さんが、そんな事をされたら、普通は止めませんか?

それをキチンと止められない「仲間」と言う綺麗事に括ろうとする、勇気のない人間が神職だなんて、嫌だと思いませんか?

深川の人達は普通の街の人達ですけど、万が一、そういう事があればキチンと注意してくれます。「失礼だろう」と……。

さすがに江戸っ子ですね☺

黙って黙認して、増長させる言葉を吐く、神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね✨

次回同じ事があったら、実名公表します。

正直、これが格式高い宮司が記すものとは到底思えない。

それほどにまで、内部が混乱していたことを物語っているのかもしれない。

そして、11月28日には、

今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。

何で行ったのかは内緒です

と。

これは、今回の事件との関連があるのだろうか・・

富岡八幡宮

深川八幡祭りで知られる。

同八幡宮にかつて務めていた18代宮司故・富岡盛彦氏は神社界の立て直しに奔走した人物であり、神社本庁の黎明期の事務総長(現在の総長)でもあった。

江戸初期に創建され、将軍家の保護下において深川の八幡様として信仰を集めてきた。
また相撲にも深く関わり、江戸勧進相撲の発祥の地としても知られ、境内には相撲関連の石碑が建立されている。

日本各地の本庁から離脱した神社

本庁から離脱した神社は富岡八幡宮だけではない。各地の有名な神社も離脱している。
1985年 日光東照宮 (栃木県)
2004年 明治神宮 (東京都)
2010年 気多大社 (石川県)
2013年 梨木神社 (京都府)
2017年 富岡八幡宮 (東京都)

気になる投稿も・・

5ちゃんねるに投稿された内容である。

江東区 富岡八幡宮 富岡興永前宮司は自分が勤務していた、
宗教法人富岡八幡宮の 借地権(土地の一部)120坪を富岡八幡宮
より搾取し、長女で現在の 宮司代務者 富岡長子氏とその妹に
相続させていた事が、 内部告発により発覚し、神社本庁及び
神社界で大きな問題となっている
【5チャンネルより引用】

真相は定かではないが、金銭問題は大きなトラブルに発展するケースが多い。いずれにせよ怨恨による犯行である可能性が高いだろう。

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