とと姉ちゃん面白くない高畑充希の演技が下手?!高視聴率の理由は?

nsiida

朝ドラ「とと姉ちゃん」は放送開始から高視聴率をキープし続けています。

20%を下回ったのはたったの2回、うち1回は8月6日の原爆記念式典で放送が15分繰り下げられたものによると考えられます。

しかし、高視聴率の裏側で批判的な評価が上がっていることも確かなようです。

なのになぜ高視聴率?

調べてみました。

とと姉ちゃん面白くない高畑充希の演技が下手?!高視聴率の理由は?

とと姉ちゃんが4月からスタートし残り約1か月。終盤を迎えようとしていますね。

とと姉ちゃんの評価が良くないのは実は開始後当初からありました。

それでもこれまでの傾向からすると、次第に演技が落ち着き視聴者も物語に集中していくものです。

しかし、今回はいつまでたっても違和感が・・・

朝ドラファンの母も珍しく批判的な評価をしていました。

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脚本がいまいち

ストーリーのなかで説明が無く、深みがない。

朝ドラと言えば15分、これをつなげてストーリーを展開させていくため、脚本家の腕が顕著に表れる印象です。

普通ドラマや映画と違う。

特に今回の題材であれば、派手な展開は期待できないので、その分日常の細かい感情の動きが必要だし、ひとつのエピソードを深く掘り下げて展開させる必要があるのではないかと。

しかし、一つ一つのエピソードが軽い!深みゼロ!

普通に考えておかしいと思える実験。なんでもチャレンジするが費用は?その検証のしかたはどうなの?

見ていて違和感しかない・・・

ミスキャスト

向井君が出てきた理由がわからない
向井君はできの悪い風来坊のおじさん役として出てきましたが、なぜ出てきたの???

と全く不可解。

片岡鶴太郎さんが活かされていない
あれだけの名実ともに兼ね備えた役者さんなのに、いつの間にかいなくなっちゃった。
どうしたんだろう・・・と?

丁寧な説明が全然ない!

とと姉ちゃんも見ていて違和感

とと姉ちゃん演ずる高畑充希さんは劇団出身の実力派女優、2013年の「ごちそうさん」でヒロインの義理の妹役で美声を披露し一躍注目を浴びました。

今回のヒロイン抜擢にも皆が期待していました。

しかし・・

何かオーバー・・

母は言う。
「なんか気が付けば批判的な目でこの子の演技をみてしまうわ~」

「またこんな表情してるって」

人を批判することがほとんどない母がいうのだからよっぽどなんだろう・・

おそらく下手ではないのですが、舞台で活躍してこられたということは周知の事実。
演技のあちらこちらで大袈裟と感じてしまいます。
見ているこちら側にバイアスがかかっているかもしれませんが。

続いていろいろ言われている脚本家についてみてみましょう。

脚本家 西田征史

  • 日本の脚本家、俳優、演出家
  • 東京都出身
  • 学習院大学法学部法律学科卒業
  • 【主な作品(脚本))
    2010年4月日本テレビ系『怪物くん』(全話脚本)
    2011年10月日本テレビ系『妖怪人間ベム』(全話脚本)
    2012年~ NHK総合『実験刑事トトリ』シリーズ(全話脚本)
    2016年 映画信長協奏曲(脚本)

    2013年 自身初のオリジナル小説『小野寺の弟・小野寺の姉』を自ら舞台化
    2014年には同作品を映画化、自ら原作・脚本・監督をつとめ、第39回報知映画賞・新人賞を受賞されています。

    人気ドラマを数々手掛け、実力も経験も十分であることが伺えます。

    西田氏は朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本家に決定した際の会見で、

    「脚本家を志した時から、『連続テレビ小説を執筆することが夢』だと公言してきました」

    「些細な出来事ややり取りを通じてキャラクターの内面や成長を見せたいと考える自分にとって、毎朝15分という枠の中で登場人物の人生の断片を少しずつ見せることができるその環境は憧れの対象であり、いつの日か執筆させていただきたいと願っておりました。つまり今回、僕の夢がかなったわけです」

    「『とと姉ちゃん』は、不器用ながらも毎日を一生懸命に生きている人々が織りなす人情喜劇です。肩肘張らずに楽しんでいただき、毎朝常子たちを応援していただければ幸いです」

    と語っておられました。

    気合十分、視聴者が求めていることもちゃんと理解できている印象です。

    15分の枠もわかってらっしゃる。

    まとめ

    物語の言いたいことが伝わってこず、豪華なキャストも活かしきれていない!

    原因はやはり脚本にあるようです。

    脚本家は実績もある西田征史氏、15分の朝ドラ向きではなかった、ということでしょうか。

    でも今回でいろいろと学ばれたはずです。次回作に期待したいですね。

    そして、高畑充希さんの演技もオーバー気味。

    母が言った「この子の演技を批判的に見てしまう自分が嫌になる」

    はちょっと印象的な言葉でした。

    高畑さんの評価が良いだけにね。

    視聴者の多くも、高畑さんの演技が下手とは思われていないようです。

    高畑さんを認めたうえで、もう少し演技を抑えてほしい・・とはなんか不思議な感じもしますが。

    やっぱり演技が合って無い、合わせる事が出来てないってことではないの?

    母は言います。
    『大橋さんが言いたいことが伝わってこない。
    大橋さんが気の毒で。

    朝ドラみてブルーな気持ちになったのは久しぶり、「アイ~」以来やわ(純と愛)』

    とか言いながら見てるんですね。

    多くの人も結局みちゃう。惰性でみてると母は珍しく辛口です。


    惰性でみちゃうから高視聴率?!

    のこり1か月も惰性で高視聴率を維持するのでしょうか。

    しかし、朝ドラみてブルーになってはいけませんね。

    ここまでお読みいただきありがとうございます。

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