東華菜館で火事?!爆発音で40分間停電の原因は?

東華菜館 火事 停電

京都市下京区、鴨川にかかる四条大橋西詰にある高級中華料理店の『東華菜館』(とうかさいかん)で3日の午後7時ごろに火事騒ぎがありました。

結局火は上がらずけが人は無かったものの、お店のお客さんと従業員の約200人が避難する騒ぎとなり、京都中心部の繁華街では一時騒然となったようです。

東華菜館でボヤ騒ぎ 爆発音で40分間停電

東華菜館と言えば、鴨川沿いに建つレトロな建物が印象的ですが、こちらはシンプルなデザインの学校・教会建築を数多く残したヴォーリズ氏が設計した物として有名です。同氏による商業建築は少なく、その中でも『東華菜館』は生涯唯一のレストラン建築と言われています。

そんな由緒ある建物が火事!?

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火事騒ぎの理由はヤモリ!?

火事騒ぎは3日午後7時ごろに、地下1階から爆発音が聞こえたことに端を発しました。
焦げ臭いにおいとともに煙があたり一面に立ち込め、見ると天井や回線の一部が焦げていたようです。

京都市消防局によると、

東華菜館の変電室から黒焦げになったヤモリが見つかった。同局はヤモリが電気基板に触れたことでショートして引火し、さらに近くの電柱に設置されている変圧器の安全装置が働いて停電が起きたとみて調べている。

どうやらヤモリが原因のようです。

火が上がったわけでもなく、けが人が無かったので一安心といったところですが、
関西電力によると、同時刻に停電が発生し、建物約150棟と信号1基が約40分間続いたということです。

当時の様子
東華菜館 火事 停電

東華菜館 火事 停電

まとめ

火事騒ぎの原因はおそらくヤモリ。

そのヤモリのせいで、平日と言えど、日本有数の観光地京都の繁華街で起きたボヤ騒ぎだけに多くの人に影響を及ぼす結果となりました。

ヤモリは家守(やもり)と家を守ってくれるものとして知られていますが、今回は残念なことになってしまいましたね。
でもけが人がなく、また東華菜館の建物自体にも大きな被害が出ず、良かったですね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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