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「君の名は。」で有名な新海誠監督の最新作「天気の子 Weathering With You」が来年の7月に公開決定!

2016年8月に公開され世界中で大ヒットとなったアニメ映画「君の名は。」で有名な新海誠監督が、来年2019年7月19日に最新作「天気の子 Weathering With You」を公開することが決定しました!

今作はどんな映画になるのかを調べてみました!

テーマは天気!笑えて、泣けて、わくわくする。どエンターテインメント!

新海誠監督自らが公言していた通り「君の名は。」は震災がテーマでした。

2011年7月に被災地を訪れて被害を目の当たりにした監督は「自分があの日ここにいた世界は十分にあり得た。ここは自分の街だったかもしれない。もし自分があなただったら、という入れ替わりの作品を作ろう」

その想いがきっかけとして作られたのだそうです。

※画像は新海誠監督が震災直後に描いた宮城県の被災地のスケッチ

では新作ではどんな想いをきっかけに制作されたのか?

それは「君の名は。」が大ヒットをしてプロモーション活動で日本全国をあっちこっち飛び回っていたときのことです。

「すごくプロモーションが大変だったんです。夏で暑くて、2016年は消耗する夏でした。そんな時に空を眺めていると、大きな積乱雲があって。積乱雲の上にある平原でゆっくりできたらいいなと思いました。それがビジュアル的なきっかけで、空の話にしようと思いました」

と仰っております。

「君の名は。」は8月の公開だったので、とっても暑くて大変な思いをしていたのですね(笑)

他にも監督はきっかけについてこう仰っております。

「そして、街を歩いていて『君の名は。』のことを話題にしてくださっている人たちを見て、今度の映画のテーマは誰もが自分のことと考えられるようなテーマにしたいと思いました。それは天気なんじゃないかと。天気というのは誰もが毎日気にしている関心事だと思うので」

当時はテレビで見ない日は無いほど引っ張りだこで大忙しだったと思いますが、そのときの経験や体験を映画に活かすのはさすがですよね!

やはり作品を作るような方々は日常で忘れ去られてしまうような事の受け止め方が違うのがよく分かります。

作品の内容としては今回はどうなるのでしょうか。

「君の名は。」のように恋愛も織り交ぜてあるのでしょうか。

それについて監督は、

「“どエンタメ”だと思います。安っぽく聞こえるかもしれませんが、笑えるし泣けるし、こんなこと知らなかったって思ってもらえる。映画を観た人に『面白いと思ってもらいたい』と思いながら今つくっています」

と仰っております。

恋愛があるかどうか直接的なコメントはしていないようです。

もう少し詳しく知りたいので、新海誠監督の公式ツイッターも調べてみたら以下のコメントも発表していました。

新作映画『天気の子』、制作発表させていただきました。身近で壮大で、大いに笑って泣ける(はずの)ドエンタメ映画です。でも同時に、すこしも模範的ではなく、むしろ社会や規範から外れていってしまう人物たちの物語です。でもだからこそこれは自分のための映画だと、誰かに思ってもらえますように。

益々分かりにくいですね(笑)

恋愛があるかどうかは置いておいて、‘ドエンタメ’と発言しているのが気になります。

アニメに限らず映画で人気が出てヒットする王道といえば、「恋愛」と「成長」です。

いじめられっ子で内気な主人公は、ある日突然異世界へ行くことになったり、超パワーを手に入れてヒーローになり、自分の弱さを克服しながら成長していき、最後にはヒロインと結ばれるようなお話です。

例えばハリーポッターなら突然魔法の世界に行くことになりますし、スパイダーマンなら突然超パワーが身につきます。

大抵最初から好きなヒロインはいますが、最初から結ばれるのではなく、ストーリーが進んでいくにつれ結ばれていくような恋愛の展開が多いはずです。

その視点から考えると、やはり今作でも恋愛は描かれることになりそうですね。

新海誠監督の作品自体、毎回恋愛は描かれているので期待が持てますね!

「君の名は。」では神木 隆之介さんと上白石 萌音さんの現役役者が主役の声優を担当したことでも話題になりましたが、今回はどんな方々が声優を任されたのでしょうか?

やはり今回も役者から抜擢!約2000人のオーディションから選ばれた10代の2人が主役に!

約2000人が参加したオーディションから選ばれたのは、舞台「弱虫ペダル」で主演を務めた18歳の醍醐 虎汰朗(だいご こたろう)さん、実写映画版「心が叫びたがっているんだ。」で出演経験のある17歳の森 七菜(もり なな)さん、どちらも2016年にデビューしたばかりのフレッシュな新人2人です。

なぜこのお2人を選んだのかを聞かれた新海誠監督は、醍醐さんの場合は、

「最初にマイク前で喋っている姿を見て、帆高(主人公)にすごく似ている 」

「立ち居振る舞いやちょっと初々しくて、一生懸命にやっているけれど空回っている感じがよかった」

とのこと。

そして森さんの場合は「とらえどころのないところ」だそうで、予想が出来ないからこそ次に何をしゃべるのか惹きつけられてしまうそうです。

オーディションには有名な方も参加されていたとのことですから、新人キャストを選んで一緒に作品を作り上げていく道を選んだ監督の人柄が伺えますね。

主題歌の担当は未発表!ということはRADWIMPS以外になる可能性も高い?

「君の名は。」では主題歌の『前前前世』含め挿入歌全体が大ヒットとなったRADWIMPS。

キャラクターデザインの田中将賀さんと同じように今回も当然選ばれるのかと思いきや、まさかの未発表!

制作発表の時点で映像を用意しなかったことから、主題歌をまだ製作中なのか、それともやはり違うアーティストを考えているのでサプライズを考えているのか。

音楽の点も含めて期待が膨らみます!

公開は2019年7月19日(金)なので楽しみに待ちましょう!

あなたに届けるピンフルエンサー!

今回もお読みいただきありがとうございました。

ピンフルエンサーをご覧の皆さん、はじめまして。ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ネットサーフィンと唐揚げが楽しみの会社員生活(手取り17万円)を捨て、今は健康で文化的な、めっちゃ最高の生活を送っている、フリーランスのwebライターです。

人生が激変したキッカケは、ある「ぶっ飛んだ人物」との出会いでした。

元プロマジシャンで元バーテンダー、ネットビジネス業界で年商1億円、アニメオタクで映画オタク、ヨガや瞑想をやってる、変わった20代の青年実業家、その人物こそが佐藤想一郎さんです。

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