紅白歌合戦でイエモンTHE YELLOW MONKYが『JAM』を披露!動画あり
31日に行われた紅白歌合戦でTHE YELLOW MONKYが初出場し、名曲『JAM』を披露されました。
学生時代、この歌をずっと聞いていたことを思いだし、切なくなりました。
動画をご紹介します。
紅白歌合戦でイエモンTHE YELLOW MONKYが『JAM』を披露!動画あり
早速動画をご覧いただきましょう!
THE YELLOW MONKY『JAM』動画
https://youtu.be/DnVRDD6oG-E
JAM
1996年に発売されました。
THE YELLOW MONKEY9枚目のシングルです。
『JAM』は累計80万枚をセールスしました。
これは、最大のヒットとなった「BURN」に次ぐ記録です。
作詞作曲された吉井和哉さんは、
「ある日自分が抱えている不条理を、全部紙に書いてそれに曲を乗せた7分近いバラードを作った。 社会的なこと、プライベートなこと等、思うことを遠慮なく全部書いた。 今ならそのまま世に出せるが、当時はそういうわけにはいかなかった。少しずつ詩を削っていき、 5分ちょっとの曲になった」【Wikipediaより引用】
また、
『君に逢いたくて』というくだりは、当時、娘に向けて書いたんです
と語られています。
JAMの人気
ファンからの人気も高く、解散後も依然と高い人気を誇っています。
2004年 ORICON STYLEの人気投票、
2012年 ナタリー×レコチョクで行われた人気投票
ともに第1位となりました。
JAM公式動画
https://youtu.be/P6DFCtb1-MU
31日朝日新聞にJAMの歌詞が掲載される
本日の朝日新聞朝刊に『JAM』の歌詞が掲載されています。
今夜、一緒に歌ってください。 pic.twitter.com/aLvk8zPXLo
— THE YELLOW MONKEY (@TYMSproject) 2016年12月31日
JAM歌詞
まとめ
私もイエモンが好きになったきっかけは『JAM』でした。
当時本当にずっと聞いていました。
発売されたのは10代でしたが、よく聞いていたのは20代前半。
社会に出て、仕事でもプライベートでも悩みまくってた時期でした。
そんな時にJAMは私の心にどストライクに入り、まさに不条理に共感し、曲を聴くことで自分自身の心を癒していたような気がします。
今日本当に久しぶりにこの曲を聞きましたが、涙が出そうになりました。
懐かしいのと、当時つらかったときの思いと、そして吉井さんの衰えない声にも感動しました。
本当に感動しました。
JAMは間違いなく、今後も歌い継がれる名曲であることを実感しました。
今聴いても全く遜色のないJAMは本当に素晴らしい!
今年イエモンが再集結しましたが、また全国ツアーして欲しいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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