ベッキーさんがショートヘアになって裸一貫新聞広告に登場!過去の奇抜な宝島社の企業広告をご紹介!

http://www.oricon.co.jp/news/2079163/full/より引用

ベッキーさんが29日の日本経済新聞朝刊で出版社・宝島社の企業広告に登場されます。

メッセージは「あたらしい服を、さがそう。」

背中ヌードを披露し、ショートカットの姿は何を意味しているのでしょう・・

これまでの宝島社の企業広告からその意味を探りたいと思います。

ベッキーさんがショートヘアになって裸一貫新聞広告に登場!

http://www.oricon.co.jp/news/2079163/full/より引用

http://www.oricon.co.jp/news/2079163/full/より引用

ベッキーさん、ショートカットにされたのですね。

広告も気になりますが、バッサリショートカットにしちゃって・・。

かたやゲスの絵音さんは新恋人発覚の報道があったばかりで・・なんか腹立つわ~。

ショートもお似合いですよ。

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ベッキーさんショートカット

例の会見の時は、こんなに長かったんですね。

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バッサリと・・

http://www.oricon.co.jp/news/2079163/full/より引用

http://www.oricon.co.jp/news/2079163/full/より引用

過去にもボブにされていたことがあります。
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こちらは2009年12月2日発売号のanan。15年ぶりに60㎝髪を切られたそうです。

7年前なんですが・・・ベッキーさん変わっていませんね。そこにびっくりです・・

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現在はどのようなイメージになっているのか楽しみですね。

ベッキーさんのInstagramをチェックしなくては!

因みに、今回の広告について、Instagramで報告されています。

より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました。 この出会いに心から感謝しています。

本当に素敵な広告です!!

ベッキーさん広告の意味は?

「あたらしい服を、さがそう。」
というメッセージにはどんな意味が込められているのでしょうか・・

無地のバックに背中ヌードのベッキーさんが斜め上を見上げていると言ったとてもシンプルなものとなっています。

今年の芸能ニュースを賑わせたベッキーさんの登場には間違いなく賛否あるでしょうが、

ここにきてのベッキーさんのいう「あたらしい服」とは・・

やはり、気持ちを入れ替えて新たに出発しよういうメッセージなのでしょうか・・

宝島社は、

『人と社会を楽しく元気に』

を企業理念に掲げているそうです。

広告でもそのメッセージを発信したいとのことですが、広告についての詳細な説明はなく、
真意は受け取る側の解釈にゆだねているとか・・

これまでの宝島社の企業広告

宝島社の企業広告って何かコンセプトでもあるのかしら?

曰く、

弊社では、商品では伝えきれない“企業として社会に伝えたいメッセージ”を、企業広告を通じてお伝えしたいと
いう想いで、1998年より企業広告を開始いたしました。

宝島社は企業理念「人と社会を楽しく元気に」のもと、今後も、企業として社会に伝えたいメッセージを、企業
広告を通じて世の中にお伝えしてまいりたいと存じます。

【http://news.biglobe.ne.jp/economy/0105/4809344182/prt_tab.htmlより引用】

では、過去の作品を見てみましょう。

以下宝島社HPより

2016年

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」樹木希林さん
2016

2013年

2013

2012年

2012

2011年

2011

2010年

2010

2009年

2009

女性だけ、新しい種へ。

この国の新しい女性たちは、可憐に、屈強に、理屈抜きに前へ歩く。
この国の女性たち。別の言い方で「女の子」、あるいは「女子」、あるいは「ガールズ」。
彼女たちのファッションは、もう男性を意識しない。
彼女たちは、もう男性を見ない。もう、自分を含めた女性しか見ない。
彼女たちのファッションは、もう欧米などに憧れない。
それどころか海外が、自分たちに驚きはじめている、でもそのことすら気にもかけない。
彼女たちはもう、「年齢を捨てなさい」などという言葉など待っていない。
そんなこととっくに思っている。いや、もうとっくに実現している。
このままいくと、女性と男性は、どんどん別の「種」に分かれていくのではないか。
いつか、女性は男性など必要とせずに、自分たちの子孫を増やしはじめるのではないか。
彼女たちは新しい種として、これからますます闊歩し、飛躍し、謳歌していく。
さてもう片方の種は、果たしてどこへ行くのだろうか。
それとも、指をくわえたまま、どこにも行かないのだろうか。
世界で、ある意味、もっとも平和で、もっとも進化した、この不思議な国で。

発行部数 No.1 へ。宝島社の女性誌

2008年

2008

2007年

2007

癌に教えられる

笑いが癌細胞を減らす という説がある
癌は不思議だ

末期癌を宣告されて 十年以上生きつづけている人がいる
癌は怖いけれど不思議だ

最後のすこし前 突然元気になって一泊出かけたんだよ
という人の話は少なくない
癌は不思議だ というより人間の体は不思議だ というより人間は不思議だ

毎年数え切れない量の 癌関連本
癌から逃げよう
いや 癌とたたかおう
いや 癌をうけいれよう
癌は人のなかにあるのに 人は解ききれない 何と意地の悪い

「癌とは時間をかけて死と向き合うことなのです」と語る人がいた
こうなるとまるで人生そのものではないか
「でも 死んだら何も言えなくなるんだよ」と 人は思う
そうだけれど そうではないのではないか
壮絶と不思議の数ヶ月 その人の生き様と逝き様に
親しい者は ずっと語りかけられながら その後を生きていくのではないか

癌で一生を終える日本人 いまや一年間 三十三万強
医療は進歩しつづけているはずなのに

人はまた 癌を考える

2006年

2006

団塊は、資源です。

団塊は熱
いるだけで密度のちがう空気を放つ

団塊は波
引いたかと思えばまた寄せてくる

団塊は数
ばらばらに見えてたちまち整列をする

それが自覚的であれ無自覚であれ
団塊はその塊で 前にある壁を蹴散らし
あとには瓦礫と足跡と道を残す
埃っぽく騒々しい しかしそこには痛快がある

日本はこれからも年齢を重ねていく
しかし老いとはちがう何かが待っている気がする
かつてどの時代 どの国でも起こっていないことを
団塊がしでかしてくれる気がする

団塊はエネルギー
しぶといしぶといエネルギー
きっと団塊は死ぬまで退場しない
あとの人々は半ばあきれながらも楽しそうに
彼らの背を追いかけていく

2004年

Knowledge Saves You. 今こそ「知ること」があなたを救う。3日連続で朝日新聞に掲載
2004-2

2004-3

2004

2003年

そろそろ、「年齢」に縛られない世の中へ、
2003

2002年

2002

2000年

2000

1999年

1999

1998年

1998

まとめ

29日に日本経済新聞朝刊にベッキーさんがショートカット背中ヌードの広告が掲載されました。

宝島社は企業理念「人と社会を楽しく元気に」のもと、今後も、企業として社会に伝えたいメッセージを、企業広告を通じて世の中にお伝えしてまいりたいと存じます。

「あたらしい服を、さがそう」

というメッセージは今のベッキーさんを起用したことに意味があるような気がします。

ご自身の非もありますが、今回の不倫騒動で大変な窮地にさらされていることは間違いありません。

でも、人間って完ぺきではないし、ミスも間違いも犯すものです。

ただ、芸能人でもそれは同じことで。

失敗や間違いがあってもいいんだ。そこからあらたに出発すればいいんだ。

というメッセージなのかなと思いました。

髪切って、背中ヌードってちょっと衝撃受けましたよね。

頑張ってる!って応援したくなります。

これを絵音さんはできないですけどね。

ベッキーさんを擁護すると叩かれちゃいそうですが・・

皆さんはどうとらえられたのでしょうか・・

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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