浦和レッズと済州の乱闘騒ぎの原因は?槙野が挑発し鬼ごっこ!?動画あり


31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦において、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の試合後に乱闘騒ぎが起こりました。

済州選手が阿部選手にエルボーを食らわせ、試合後に槙野選手が殺気立った済州選手に追い掛け回されるという前代未聞の地獄絵図が展開されたそうです。

問題の動画や槙野選手や当時の様子について調べてみました。

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【動画】エルボーの瞬間

では、早速エルボーの瞬間を見てみます。

試合は延長戦に入り、浦和がボールキープに時間を使おうとしたところ済州選手をもみ合いになり、そこへ80ⅿ離れたベンチから控え選手がピッチに乱入しMF阿部勇樹にジャンピングエルボー!

右側から飛び込んでくる青色のビブスを着た選手にご注目ください。

プロスポーツ選手なのか?

言葉が出ない・・

エルボーした選手は誰?

ペク・ドンギュ選手

もちろん一発退場でした。

試合は浦和の勝利で幕を閉じますが、済州の選手たちの興奮はおさまりません。

試合終了の笛と共に浦和イレブンは喜びを爆発。同時に済州の選手達は悔しさを爆発、乱闘を仕掛けました。

DFの槙野智章選手を追いかける様子が動画に収められています。

【動画】追う韓国の選手と逃げる槙野選手

済州のスタッフたちもペットボトルを浦和の選手達に投げつける始末。

では、このような乱闘騒ぎの原因はなんだったのか?

一夜明けてメディアが報じ始めました。

乱闘の原因は?

済州の監督は、

「試合の終了間際に浦和の選手がわれわれのベンチに向かって勝利のセレブレーションをした」
【http://www.recordchina.co.jp/b179839-s0-c50.htmlより引用】

と説明しています。

浦和の選手とはDF槙野智章選手の事。

槙野智章選手

国籍:日本
生年月日:1987年5月11日(30歳)
出身地:広島県広島市
身長:182cm

在籍チーム:浦和レッドダイヤモンズ
ポジション:DF (CB / SB)
背番号:5

こちらもどうぞ⇒高梨臨と槙野智章の結婚の可能性は?元カレと元カノについて

プレースタイル

【Wikipediaより】

森山佳郎曰く「一言で言うとファイター」
ミハイロ・ペトロヴィッチ曰く「DFらしいDF」
コーチングに優れ、高い身体能力と闘争心を持ち、1対1の局面での強さに定評がある。

ファイター、DFらしい、闘争心。

勝気な性格が伺えます。

槙野選手人物像

槙野選手は得点後のゴールパフォーマンスが有名です。

矢を射抜ポーズや、ドラゴンボールの元気玉のポーズなど、のちには当時所属していたサンフレッチェ広島チームの定番パフォーマンスとなるほど。

その後は槙野選手単独ではなく選手全員で行なうゴールパフォーマンスを次々と行ない話題となっていきました。

しかし、行き過ぎたパフォーマンスは遅延行為として審判に制止されることもあり、物議を醸すこともしばしばあるようです。

確かに相手チームにとっては迷惑な話ですね・・。

槙野選手は今回の騒動について以下のようにコメントしています。

「分からないです。殺されるかと思った。そりゃガッツポーズはするでしょう。みんなでガッツポーズしたから、それが気に障ったんじゃないですか」

もちろん済州の選手たちを挑発する意図はなかったそうで、勝利を喜んでいたことを主張されています。

選手を煽ったわけではないでしょうが、済州選手やスタッフにはそう捉えられてしまったようですね。

だからと言って暴力をふるうのは論外!

スポーツマンシップって知ってる?

と済州選手に問いたい!

ただ、暴力をふるう選手がいる一方で、それを止めに入る同チーム選手の姿も見られます。

外国人選手だけど・・・。

済州の背番号88フレデリクメンディー選手が同チームの乱闘を必死で止める様子が印象的でした。

88番の(オレンジ)済州選手にご注目!

レッドカード3枚

最終的に済州は3人の退場者が出ました。

DFチョ・ヨンヒョン ⇒ 2枚目のイエローカードを受けて退場処分。

DFペク・ドンギュ ⇒ 控え選手でありながら、ピッチに乱入しMF阿部勇樹にジャンピングエルボーし一発退場。

DFクォン・ハンジン ⇒ 槙野を守った浦和の水上裕文主務に飛び膝蹴りで退場処分。

前代未聞・・

まとめ

5月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦において、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の試合後に乱闘騒ぎが起こりました。

試合はトータルスコア3-2で浦和が勝利しましたが、

延長後半9分、浦和がボールキープの際に時間稼ぎしたことに腹を立てた済州の控え選手DFペク・ドンギュがピッチに乱入。80メートルもの距離を全力で走ってMF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞い一発退場劇となりました。

また、試合終了直後、槙野選手のガッツポーズに激昂し、済州の選手やスタッフが乱闘騒ぎを起こしました。

まさに鬼ごっこのように槙野選手を追いかける済州選手。

プロスポーツ選手としてあるまじき行為。
恥ずかしいやら腹立たしいやらで、当然のごとく済州チームに批判が集中しています。

おとがめなしとはいかない予感がします・・

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