話題!シールド乳酸菌とは?乳酸菌との違いや効果や商品を調査!


シールド乳酸菌が話題です!

シールド乳酸菌は森永乳業が保有する数千株の中から選ばれた乳酸菌のこと。

だからどういうこと💢

ですよね。

今回はシールド乳酸菌にいろいろ調べてみました!

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シールド乳酸菌とは?

シールド乳酸菌を語るうえではまず乳酸菌について知っておく必要があります。

乳酸菌についておさらい!

乳酸菌についておさらいしておきましょう!

人における疾患の原因は様々ですが、有害な腸内細菌が作る毒素も生活習慣病につながる一因であることがわかっています。
ロシアの科学者であるイリヤ・メチニコフは、ブルガリアに長寿者が多いことに目を付け、ブルガリアの乳酸菌が腐敗物質を減少させ、自家中毒を防止できて長寿になることを唱えました。

腸内に発生する有害物質の発生を抑制するのに一役買って出たのが乳酸菌というわけですね。

乳酸菌は人の免疫機能を調節すると考えられいますが、それは体内の免疫細胞の約60%が腸にあることを考えると納得がいきます。

ここまでくるともうお分かりかと思います。
腸内環境を整えることが免疫力を高め、ひいては長寿につながるというわけです。

超簡単にまとめましたが、乳酸菌についてはいろいろと研究が進められており、一言で説明することは難しいので興味のある方は是非いろいろ調べてみてくださいね。

さて、ではシールド乳酸菌についてですが、

情報をまとめると、

シールド乳酸菌は死菌であり、少ない量でも効果を出せる
これは選ばれた乳酸菌ということで、有効なものだけを取り出すことで量より質を優先させることができるようになったということだと思います。

そして、量が減ることの利点は、加工食品に応用しやすいということ。

どうしても量が多くなると酸っぱくなってしまいますが、シールド乳酸菌は約100億個で効果を発揮するため、味への影響を最小限に抑えることができるそうです。

100億でもかなり多いと感じるのですが、
従来品をみると、何千億個、何兆個となっているので、100億はかなり数が抑えられていることがわかると思います。

森永乳業はこのシールド乳酸菌を2007年に発見。それから7年かけて商品化にこぎつけたそうです。
2016年には他者とのコラボ商品も誕生し、今後コラボ商品が増えていくことが予測されますね。

シールド乳酸菌は、盾(シールド)のように外部からの敵を防御することをイメージして、森永乳業が名づけました。【HPより引用】

因みに登録商標です。

なので、『シールド乳酸菌』と表示されている商品は森永乳業のシールド乳酸菌が使用されているということになります。
勝手にシールド乳酸菌を謳うことは禁じられています。
Ⓡの文字を確認してくださいね。

乳酸菌の違い

もうお分かりと思いますが、
ヨーグルトなどに含まれる従来品は『生きている乳酸菌』であり、数で勝負する必要があります。ヨーグルトのみで摂取しようとするとカロリー過多となり、手軽に効果的に摂取することは難しくなります。

一方シールド乳酸菌は『選ばれた乳酸菌』。少量で(といっても100億個)効果を発揮することができます!
加熱処理しているため品質の変化もありません。
安定感ばっちりなんですね!

期待される効果

腸内環境をととのえ、免疫を高めることが期待できます。

摂取したからと言って劇的な変化は期待しない方が良いかもしれませんが、

  • 風邪をひかなくなった
  • 今年はインフルエンザにかからなかった
  • お腹の調子が良くなった
  •  
    こんな感じで免疫力の向上を実感できそうですね。

    個人的な意見ですが、免疫が下がると、

    病気しやすい
      ↓
    ストレス耐性も低くなる
      ↓
    気分もすぐれない
      ↓
    慢性的にしんどい・・・

    私は『病は気から』タイプなので、あしからず。

    商品は?

    では、現在ある商品について紹介します。

    まとめ

    今話題のシールド乳酸菌について調べてみました。

    腸内環境を整えることが大切であることを改めて実感しましたね。

    現在の風潮として、病気をどう治療するかももちろん大事ですが、いかに予防するかにも注目が集まっています。
    もちろん病院では、病気になってからしか見てもらう事ができないので、当然ながら予防することは自己責任ということになります。

    より健康に長生きしできるように元気なうちから取り組んでいくことが大事と考えます(^-^)

    ここまでお読みいただきありがとうございます。

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