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囚人が足りなさすぎて他国から輸入中!?ガラガラで次々と閉鎖が相次ぐオランダの刑務所事情

外国の刑務所には信じられないような暮らしが出来る国があると聞いたことがあります。

ベッドや冷蔵庫、テレビが完備してある個室に住める時点で驚きですが、娯楽室や好きな教育を受けるサービスもあるそうです。

さぞかし重労働なお勤めの毎日が待っているかと思いきや、自分たちが食べる野菜やニワトリを農園で育て、のほほんと暮らしているのだそうです。

えっー!?それは会社員で働き、1Rを借りて1人暮らしするよりも実は快適な人生に見えるのですが、オランダの刑務所での囚人たちは実際にそのような暮らしをしているのだそうです。

そんなに優雅な暮らしなら自ら入りたい!と申告する人々もたくさん出てきそうですが、驚くことに囚人か足りなさすぎて次々と刑務所の閉鎖が相次いでいるというので、どうなっているのかオランダの刑務所事情を調べてみました!

 

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人口は日本の7分の1、犯罪率は日本の4倍の国

「オランダ 風車」の画像検索結果

オランダはとても小さな国です。

日本の約9分の1の大きさで九州とほぼ同じ面積ですが、国土の3分の1は海面に面しています。

人口も日本の約7分の1である1700万人程度なので、東京の人口と同じくらいでしょうか。

風車やチューリップの情緒溢れる風景、自転車で移動するエコ大国でのどかなイメージがありましたが、実は人口に対する犯罪の比率はとても高い国でもあります。

10万人に対する犯罪発生率は、日本が2.3%なのに対してオランダは8.83%、約4倍です。

日本が安全過ぎるだけかもしれませんが、刑務所を次々に閉鎖する状況とはいえ元々の犯罪発生率は日本より高い国だということですね。

ではなぜ犯罪率は低下し、囚人も減ってきているのでしょうか?

犯罪率が減った要因は合法化された売春とマリファナ「オランダ 飾り窓」の画像検索結果

オランダで有名な観光スポットは何かご存知ですか?それは売春窓です。

赤く煌びやかな光に包まれた部屋の数々が並美、セクシーな格好のお姉さんたちを外から覗けるそのスポットは飾り窓と言われています。

昼間は観光スポットとして観光客が押し寄せ、夜は利用者の男性たちで溢れかえります。

日本でこんなことをしたらすぐに警察に検挙されるので、売春を国が認めて堂々と行われているなんて信じられない光景ですね。

すぐ捕まることといえばマリファナも日本では所持するだけで逮捕となりますが、オランダではマリファナ は合法です。

そのためいくら吸引しようと捕まることはないので、この違いも日本とは真逆で驚きですね。

もちろん近隣のヨーロッパではどちらも日本と同じように禁止されている国も多々あるので、合法が常識な訳ではありません。

オランダは2000年に売春、マリファナともに合法化したことによって、その分の犯罪率は低下。

結果的に全体の犯罪率は低下したのですが、それだけで犯罪率が減って治安が良くなっているというのは時期相応に感じますね。

それにしてもなぜオランダは合法化という一見驚く決断をしたのでしょうか?

同性愛を認めた最初の国!オランダは自由先進国

売春やマリファナを合法にしていることも驚きでしたが、実は同性婚に関しても世界で一番初めに認めた国でもあるのです。

アメリカですら2015年にやっと認められることになったのに、2001年には同性婚やマリファナ、売春がすでに認められていたのです。

すごい自由度の高さですね。

オランダは元々移民を多く受け入れてきた国なので、自分のことを全て自己責任で行う考えが浸透しているのではないでしょうか。

平均身長が世界一高いのも実はオランダで役180㎝もあります。

平均170㎝程度の日本人とは10㎝も違うのは大変驚きですが、それも移民を受け入れてきた結果、大きな体になる血が混じっている人たちも多いみたいです。

自己責任で生きる自由の国で平均身長が日本人よりずっと高い…日本人がアメリカに抱く一般的なイメージで実在する国は実はオランダなのかもしれないですね。

合法化で犯罪になる人が減り、結果的に刑務所に入る人間も減少することに

犯罪率は徐々に減少傾向にあることも要因ではありますが、やはり一番の要因は売春やマリファナの使用で今までは捕まっていたはずの人たちが合法化によって捕まることがなくなったことが刑務所に入る人間が減り、ガラガラになった刑務所は閉鎖する流れにあるようです。

ただ閉鎖するだけでなく、他国から受刑者を輸入も行なってはいるようです。

刑務所の経営もただではなく、税金で賄われているわけですから、他国から輸入して、経費を貰いながら刑務所を経営していた方が効率的だからだそうです。

確かに効率の良い運営方法とはいえ、他国から次々と受刑者が運び込まれているのかと思うと何だか怖いですよね。

さすが自由の国。

刑務所の閉鎖が相次ぐ減少そのものは、大幅に犯罪者が減ったというより、犯罪になっていたことを続けても捕まらなくなったことが原因なだけでしたので、これが平和で治安の良さに繋がっているのかは分かりません。

しかし、日本のように臭い物に蓋をするだけで、根本的な解決には到らなかったり、闇の中でやり取りが行われて実態が掴めないでいるよりは、存在してしまう以上、逆に堂々と売春やマリファナを行える環境を整え、そこから税金を徴収していく方が実は平和で治安の良い環境作りに繋がるのかもしれません。

今後も自由の国!オランダから目を離せませんね!

あなたに届けるピンフルエンサー!

今回もお読みいただきありがとうございました。

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