健康

抜歯の痛みはどのくらい?無痛ってホント?痛みの程度と感想

親知らずの歯を抜きました。

1本は10年以上前に抜きましたが、あまりにも痛くて続けて2本目を抜くのを断念しました。

あれから10年以上たち、虫歯が出来て抜かざるを得ない状況になって今回の抜歯に至りました。

抜歯した感想を綴ります。

抜歯はいたくない!?痛い!?

10年以上前の抜歯は強烈な痛みでした。

痛みには比較的強い方だと自覚していますが、それでも痛くてもう1本の歯を抜くことを断念したわけですからよほどだったと思います。

思いますというのは、出産もそうですが、痛みって忘れる・・・・

でも、とにかく痛かったはず。

今回は虫歯のせいで抜歯することになったのですが、親知らずの生え方がななめになっていため、近所の町医者でなく総合病院の口腔外科で抜歯をすることになりました。

説明されたのは、

「歯の生え方が少し曲がっているので、手前の歯を傷つけないように、場合によっては歯を削って段階的に抜くこともある、うんぬん。」

「ハイハイ。わかりました。お任せします。」

そして臨んだ抜歯当日

麻酔の注射の前に表面麻酔をされ、それを飲み込むと喉も麻酔によって感覚が鈍くなるとのことでした。

息がしにくいと感じて、自分自身の気持ちが焦ったらマズいと思い、必死につばを飲み込むのをこらえました。

何せ、痛みとか麻酔とか、すごい緊張してきて、ガクブルではないけどドキドキ。

落ち着け落ち着けととにかく肩の力を抜くことに集中しました。

そして、
「抜きますよ」

「ちょっと顎抑えますよ」

ぐいぐい。

「痛いですか?」

「ハイもう抜けてますよ」

「抜いたところ縫っておきます」

「はいおつかれさまでした」

終わり。

抜けるまで5分以内、縫合含めて15分以内でした。

まじ無痛。

麻酔が切れたら痛い?

そして、一番気にしていたことは、麻酔が切れた時の痛みでしたが、ほとんどなし。

もらったお薬は化膿止めと屯用で痛み止めです。

痛み止めは一応飲んでましたが、切れたからと言って痛みが出てくることはありませんでした。

10年の医療技術の進歩を感じました。

顔も一切腫れませんでしたよ。

余談・・

抜いた歯を持って帰りますか、と聞かれて思わず「ハイ」と受け取って持って帰ってきました。

洗面所に放り投げていたので毎日目にします。なんか見ちゃうんです。

捨てる時は、なにかにくるんで捨てて下さいねと言われました。
「人目にふれると、殺人騒ぎになりますからね。」

となかなか楽しいドクターでした。(笑)

抜歯に迷っている方、ご参考にされてくださいね。

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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、もっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いているものです。

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