気になる事件ネタ

電通一年目女性社員の悲劇!Twitterからみえた電通のブラックさ

電通1年目の女性社員高橋まつりさんが2015年のクリスマスに自ら命を絶ちました。社員寮からの投身自殺でした。

自殺した理由は、彼女のツイッターを見れば明らかでした。
電通の実態が見えてきます。

これは、ひどい・・・

高橋まつりさん自殺前のTwitter(ツイッター)内容では電通はブラックなのか?!

自殺前のツイッターの内容

これらをみるかぎり電通はブラック以外の何ものでもありません。

ひどすぎる状況です。

そして、高橋さんは、死ぬ直前に母親にメールを送られました。

「仕事も人生も、とてもつらい。今までありがとう」−−。昨年のクリスマスの早朝、東京で1人暮らしの高橋まつりさんから静岡県に住む母幸美さん(53)にメールが届いた。あわてて電話し「死んではだめよ」と話しかけると、「うん、うん」と力ない返事があった。数時間後、高橋さんは自ら命を絶った。【http://mainichi.jp/articles/20161008/k00/00m/040/117000cより引用】

高橋まつりさんの家族

高橋さんの両親は中学の時に離婚されたそうです。

「お母さんを楽にしてあげたい」と猛勉強して東京大に入り、電通に入社した。【同引用】

せっかく念願の会社に入ったのに、結果自殺に追いやられるなんて、想像もしなかったことでしょう。

母親の気持ちを思うと本当につらいです。

そして、ツイッターの内容から、パワハラの実態も見えてきました。

パワハラの実態が明らかに

一方で、

電通は入社半年で1.5倍になる会社なんですね。

全て残業手当ということでしょうか?

月に100時間こえたらさすがに1・5倍にはなりますよね。

全て残業手当なら圧倒的成長とは言えないような気もしますが・・

飴と鞭・・
いくら日々の仕事がつらくても、給料面は納得できたことが、高橋さんにとってはかえって足枷(あしかせ)となったような気もします。

電通はブラックなのか?

このやり取りを見る限りでは明らかにブラックです。

ここまで追いつめられるって会社に殺されたも同然です。

私が母親なら絶対に会社を訴えます。ゆるせない・・

過去にあった電通の過労死について

1991年8月27日 電通で働く大嶋一郎さん(24歳)が自宅で首を吊り自殺。入社してからわずか1年5ヶ月でした。

大嶋さんの父親は電通に対し、企業責任を問う民事訴訟、損害賠償請求訴訟を起こしました。そして、最高裁で原告側勝訴の判定が下されました。

この時、ずさんな電通の労働管理が明確になっていたにもかかわらず、今回の件が起きました。まったく改善されていないということになりますね。

大嶋さんもパワハラを受けていたとされています。

反省の無い会社です。

人を死に追いやっておいて反省が見られないのはおかしいです。なんらかのペナルティがあってしかるべきです。でないと、今後も改善されずこの悲劇は今後も繰り返されるでしょう・・

彼氏の存在

高橋さんのツイートに彼氏の存在を示すツイートがありました。

4カ月ぶりに会うって・・

近くにいなかったのか・・

忙しすぎて会えなかったのか・・

普通のOLのように、会社帰りにデートして、楽しい出来事をツイッターにあげて、キラキラした毎日を送りたかったでしょうね。

ブログを見ていると残念でなりません・・

まとめ

高橋さんのツイッターの内容が明らかになりました。

内容を見ると思わず目を疑うものでした。

電通と言えば、エリート集団で、コミュニティ力も高そうだと勝手にイメージしていたので・・

でも、違ったようです。

この内容が事実であれば、明らかにブラック企業です。

過去にも自殺者がおり、その時の様子は今回とほとんど同じであることも明らかとなりました。

全く反省が見えません。

このままでは、このような自殺者が後を絶たないでしょう。

今後の電通側の対応に注目したいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

あなたに届けるピンフルエンサー!

12月25日追記
高橋まつりさんの母親手記全文

高橋まつりさんの母親がまつりさんの1回忌を迎え手記を寄せました。

まつりの命日を迎えました。去年の12月25日クリスマス・イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。嘘であってほしいと思いながら・・・。前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした。あの日から私の時は止まり、未来も希望も失われてしまいました。息をするのも苦しい毎日でした。朝目覚めたら全て夢であってほしいと、いまも思い続けています。

まつりは、あの日どんなに辛かったか。人生の最後の数か月がどんなに苦しかったか。まつりはずっと頑張ってきました。就職活動のエントリーシートの自己PRの欄に、「逆境に対するストレスに強い」と書いていました。自分が困難な境遇にあっても絶望せずあきらめないで生きてきたからです。

10歳の時に中学受験をすることを自分で決めた時から、夢に向かって努力し続けてきました。凡才の私には娘を手助けできることは少なく、周囲の沢山の人が娘を応援してくれました。娘は、地域格差・教育格差・所得格差に時にはくじけそうになりながらも努力を続け、大学を卒業し就職しました。

電通に入ってからも、期待に応えようと手を抜くことなく仕事を続けたのだと思います。その結果、正常な判断ができないほどに追い詰められたのでしょう。あの時私が会社を辞めるようにもっと強く言えば良かった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか。後悔しかありません。

私の本当の望みは娘が生きていてくれることです。まつりの死によって、世の中が大きく動いています。まつりの死が、日本の働き方を変えることに影響を与えているとしたら、まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。でも、まつりは、生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません。

人は、自分や家族の幸せのために、働いているのだと思います。仕事のために不幸になったり、命を落とすことはあってはなりません。まつりは、毎晩遅くまで皆が働いている職場の異常さを指して、「会社の深夜の仕事が、東京の夜景をつくっている」と話していました。

まつりの死は長時間労働が原因であると認定された後になって、会社は、夜10時以降消灯をしているとのことですが、決して見せかけではなく、本当の改革、労働環境の改革を実行してもらいたいと思います。形のうえで制度をつくっても、人間の心が変わらなければ改革は実行できません。

会社の役員や管理職の方々は、まつりの死に対して、心から反省をして、二度と犠牲者が出ないよう、決意していただきたいと思います。そして社員全ての人が、伝統を重んじることに囚われることなく、改善に向かって欲しいと思います。日本の働く人全ての人の意識が変わって欲しいと思います。

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