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阪神金本監督辞任!忍耐のアニキ、伝説のエピソード・・・ファンの声「悔しい」

10月11日、阪神は金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することを発表しました。

2016年シーズンから監督を就任していており、3年目の今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まっていました。

 

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金本知憲監督のプロフィール

生年月日:1968年4月3日(現在50歳)

出身地:広島県広島市青崎

愛称:「アニキ」「鉄人」

連続イニング・連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者。また連続無併殺打の日本記録も保持しています。

 

1992年から2002年、広島カープに在籍、2003年に阪神タイガース監督の星野仙一さんからラブコールを受け、阪神へ移籍しました。

 

金本知憲監督の語り継がれる伝説、名言!

左手首骨折しているにも関わらず決勝打

大学4年生のとき、第40回全日本大学野球選手権にて金本擁する東北福祉大学は決勝まで勝ち進見ます。関西大学との試合は、2-2のまま延長戦に突入し、両チームともに得点を挙げられずに延長17回まで進みます。

延長17回の表、1死2、3塁というチャンスで打席に立ったのは、金本選手でした。センター前に2点タイムリー安打を放って勝ち越し、東北福祉大学は4-2で勝利して悲願の初優勝を遂げます。

実はこのとき金本選手は左手首を骨折しており、右手でしかバットは振れない状態だったそうです。そんな状態にも関わらず見事にヒットを放ち、チームを優勝に導きました。

アニキと呼ばれるようになった理由

金本監督は阪神時代、「活躍できたのは裏方さんのおかげ」と試合の副賞でもらった賞金や賞品をスタッフにプレゼントしたことがあったそうです。

また私生活でも若手選手やチームの裏方や記者にまで食事会や送別会を開いたりする等細やかな気遣いを見せるなど男気溢れる先輩だったとか。

この人望の高さから、選手やスタッフ、野球関係者だけでなくファンからも「アニキ」と呼ばれるようになったそうです。

 

連続試合フルイニング出場世界記録がギネスにも認定

1999年7月から2010年4月までに通算1,492試合の連続フルイニング出場を記録し、同年5月にはギネス世界記録として認定されました。

きっかけは、当時、達川光男監督と中日の星野仙一監督が「一番ありがたい選手は休まない選手」という話をしていたのを聞いたため、だそうです!

監督就任後の成績・・・若手はなかなか育たず・・・

2015年オフに就任し、「超変革」を掲げて戦ったものの、選手は思うように育たず、16年は4位、17年は2位もクライマックスシリーズのファーストステージで敗退、今年は17年ぶりの最下位という結果に終わりました。

 

◆15年10月19日 「不安と希望がかなり入り交じっています。しかし今は希望といいますか、やってやろうという強い気持ちがあります。結束力のある戦う集団、戦うチームを作っていきたい。(理想の監督は)勝たせる監督です。勝ちながら再建できるように、そこを目指していきます」(就任会見で)

引用:ライブドアニュース

 

◆17年1月1日 「昨シーズンをひと言で振り返れば、しんどかった。胃に潰瘍もできたし、頭痛もずっと治らなかった」「あいつら(若手)の成長は、生きがいというか、うれしくて仕方なかった。タイガースの、特に若い人に言いたいこと。それは『夢』を持てということ。関西ローカルでちやほやされて勘違いした選手を見てきた。野球を知らない人でもその名を聞けば分かるダルビッシュや大谷のような一流を目指してほしい」(デイリースポーツのインタビューで)

引用:ライブドアニュース

 

◆17年10月18日 「めちゃくちゃ悔しい。腹もたちますし。昨日からムカムカして、腹立たしい。情けなさもありますし、自分の力のなさと言うか、それを痛感しています」「メンタル、試合に挑む姿勢。何が何でもという姿勢があったからこそ、こういう(負傷などでメンバーが固定できない)チーム状況でも2位になれた」(シーズン報告後の会見で)

引用:ライブドアニュース

 

「選手たちは開幕から体を張ってがんばってくれましたけど、私の力足らずのためこういう結果に終わってしまい、心より謝罪とお詫びを申し上げたいと思います」

引用:サンケイスポーツ

 

金本監督自身、チームの伸び悩みに神経をすり減らした3年間でしたね。

若手もなかなか育っていない、結果として今季が最下位という結果になってしまったことが辞任の大きな理由となったようです。

この辞任を受け、「悲しい」「悔しい」「結果が全てのプロじゃ仕方がない・・・」といった声がSNSを中心に発信されています。

 

突然の辞任発表で驚きを隠せませんが、翌シーズンは新たな監督で球団を再発進していってほしいですね。金本監督、3年間本当に本当にお疲れ様でした。

あなたに届けるピンフルエンサー!

今回もお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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