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DMMが終活ポータルサイト「終活ねっと」を買収!社長・岩崎翔太はなんと現役大学生!どんな内容のサイトなの?

「終活」という言葉はここ10年くらいで一気に周知された言葉ですね。2012年の新語・流行語大賞でトップテンに選出されて特に注目されるようになりました。

 

この終活について情報提供しているポータルサイト「終活ねっと」、DMM.comがおよそ10億円で買収したそうです。

また「終活ねっと」の岩崎翔太社長は東大現役学生が創業したらしいです!

 

今回、こちらについて調べてみました。

 

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情報ポータルサイト「終活ねっと」ってどんなことが書いてあるの?

気になる検索画面!まず大切なのはどこの都道府県、市区町村へお墓を作りたいか・・・

まず、全国の霊園を市区町村や、沿線、地図、霊園名から検索することができます。

 

全国の墓地・霊園を

  • 地域(市区町村、路線、地図)
  • 供養形態(お墓、永代供養、樹木葬、納骨堂)
  • 様々な条件(宗教宗派、運営の種類、特徴)

から検索でき、それぞれの墓地・霊園の詳細を料金、口コミ、アクセスで比較することもできます。

 

お墓をどうしたらいいのかわからない人もこのサイトを使えば、だんだんと条件を絞っていくことができますね。

 

最初に何をしたらいいのかわからない人が多いかと思いますが、簡単に見ることができて、気になった墓地・霊園の資料をこのサイトを通じて請求できるのもいいですね!

サービスの流れ

サービスの流れとしては

  1. 資料請求:気になる墓地や霊園について無料で資料請求できます。
  2. 墓石を選ぶ:安心の石材店を紹介、好みの墓石を選ぶことができます。
  3. ご購入:墓石購入後も「終活ねっと」への支払いは一切なし。

さらに細かく絞り込める項目!「海が見える墓地」も「ペットと一緒に入れる墓地」もすぐ絞り込み!

供養形態、霊園の種類、宗教・宗派をさらに絞ることができます。

宗教・宗派が決まっていると絞り込むのが難しいですよね!

自分で調べるとだんだん条件が混乱していくかと思いますが、このサイトだと条件にあった場所がヒットしてくるので安心です。

 

 

さらに細かいこだわり条件をつけることも可能!

この項目の中で気になった「海が見える」!こんな墓地に眠りたいって人いますよね〜

 

あと「ペットと入れる」というのも魅力的ですね!

 

ただこれ何かに似ている・・・・そうか!

物件検索サイトの墓地・霊園バージョンと思えば、わかりやすいですね!

 

東京・多摩市で検索すると7件ヒットしてきました。

今回は「メモリアル庭園桜ヶ丘」さんがトップに上がってきたので、こちらを一例にします。

 

 

このように墓地の宗教・宗派や供養形態が一覧で見ることができます。

 

また感動したのが、検索結果の一番下!

検索した都道府県・市区町村の墓地事情が細かく書いてあります。

これ、ちゃんと他の都道府県・市区町村ごとに用意されているみたい・・・

細やかなサービスで驚きました・・・

参考:終活ねっと

 

「終活ねっと」創始者、東大現役学生・岩崎翔太のプロフィール

 

1995年6月14日 兵庫県西宮市に生まれる。
中学入学を機に神戸市に引越し。

東京大学入学を機に上京。
井の頭線東松原駅→山手線大塚駅と移り住む。

大学3年の4月(2016年4月)に起業を決意。
2016年9月2日に株式会社Extonicを設立し、代表取締役 CEOとなる。

大学4年の秋から無期限で大学を休学中。

2017年10月13日に社名を「株式会社Extonic」から「株式会社終活ねっと」に変更。

引用:WANTEDLY

大学3年の春に起業を決意し、その秋には会社設立。それくらいの行動力がないと社長は勤まりませんよね。

会社のビジョンは下記の通りだそう。

「高齢化社会の課題解決を牽引する会社」

深刻化する高齢化社会の諸問題を解決する、リーディングカンパニーを目指します。

引用:同上

 

その一歩目として「終活ねっと」を通じて、終活への準備をよりスムーズにできるようサポートしているんだとか。

 

今後の「終活ねっと」は?DMMとの提携でどう変わる?

 

現在のコンテンツでもボリュームがあり、網羅的な情報を持っているサイトだと思います。

 

「かねてより、ライフエンディングのNo1ブランドを目指していたが、リソースや経験の壁など様々な問題に直面することもあった。積極的にMAという手段を考えていたタイミングではなかったが、たまたま共通の知人の紹介でDMM側の担当者に会い、終活ねっとにはないものをDMM社がもっていると強く感じた。DMM社の力を借りることで、ライフエンディングのNo1ブランドへの近道になると思った」(岩崎氏)

引用:techcrunch

 

今後、DMMとのMAと通してDMMの技術的な部分をより「終活ねっと」へ活かしていく予定なのでしょうか。現在のところ詳しいところはわかっていませんが、今後さらに進化してくこと間違いなしのコンテンツですね!

 

https://twitter.com/sota_mikami/status/1061807586209452032

 

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