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流行りの「退職代行サービス」を比較!気をつけることは何?1歩間違えると違法になるので注意!

 

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「会社辞めたい」でも上司が怖い、引き止められる、うやむやにされる・・・そんなあなたに!

「会社辞めたい・・・」

実際に退職するのはハードルが高い・・・なぜなら引き止められるから!

実を言う私も、会社に勤務しつつ転職サイトを登録して転職したらどうなるか、を妄想したことがあります。

しかし、良さそうな職場があっても現在働いている会社の退職手続き、その他会社の関係者への説明や引き継ぎなどを考えるだけで「無理だ・・・」と思ってなかなか転職まで行くことはありませんでした。

 

そんな方へ今「退職代行サービス」と言うものがあり、自分の代わりに会社へ退職することを伝えてくれるらしいです!

実際にはどのような内容なのでしょうか?調べてみました。

 

選ぶポイントは弁護士がいるかどうか!

調べたところ、どうやら退職代行は弁護士しか行えないようです。

弁護士の存在を表示していない退職代行サービスも低価格帯であるようですが・・・

勤めている職場が損害賠償をしてきそうな場合や残業代の不払い交渉がある場合などは、専門家に最初からお任せしておく方が良いかもしれません。

 

弁護士以外の退職代行は、弁護士法72条違反の非弁行為です。

退職の通知を弁護士以外の営利業者が代行することはできません。弁護士以外の業者を利用した場合、会社に弁護士法72条違反を指摘されて、問題になる可能性があります。

弁護士以外の退職代行業者は、労働法について十分な知識がありません。

十分な法的理解なく、即時退職可能なのか返答を行い、不適切な退職通知等を行うなど、テキトーに退職代行を行っている業者がほとんどです。そのため、あとで問題になる可能性があります。これらの業者のウェブサイトには嘘が書いてあることがあるので、ご注意下さい

弁護士以外の業者は、会社と法的なトラブルになっても何も対応してくれません。

その場合、お客様がご自分で対応することになります。

引用:スピード退職.com

 

 

調べたところ数多くの退職代行サービスが検索で出てきたので、その中で法律関係で問題なさそうなところを3つピックアップしてみました!

 

弁護士監修の退職代行サービス「EXIT」

・正社員・契約社員:50,000円

・アルバイト、パート:40,000円

「費用は初回のお振込分のみ。退職完了まで追加費用はいただきません。」

 

・即日対応可能:ご相談を頂いた当日から対応可能です。お客様のお時間に合わせて、休日や深夜でも可能な限り、対応しております。

・会社への連絡不要:会社への連絡はEXITが代行いたしますので、もう上司と話す必要はございません。退職届の提出や貸与品の返却も郵送でOKです。

・安心のネクストサービス:万が一、次の職場が肌に合わなくても、ご安心下さい!EXITを一度ご利用いただいたお客様は、次回以降、1万円ディスカウントでご利用いただけます。

「弁護士Youtuber」の久保田康介先生(兵庫県弁護士会 登録番号55548)が監修を行なっていると噂の退職代行専門業者です。

弊社は退職代行事業の非弁リスクを回避するため、顧問弁護士から指導を受け、業務範囲の適正化に努めております。

 

「退職代行は弁護士以外が行うと違法」と言う部分のリスクを未然に回避している会社です。安心ですね。

引用:退職代行サービス「EXIT」

 

最寄りの弁護士や法律事務所を紹介してくれる「スピード退職.com」

・フルタイム社員:60,000円(税別)

・パート/アルバイトの方:50,000円(税別)

こちらは、退職の通知から書類のやり取りまでを含む料金ですので、即日退職のための対応や電話・書類のやり取り等で追加料金が発生することはありません。

※ オプションとして内容証明サービスをご利用する場合のみ、2万円の追加料金が発生します。
※ なお、上記の料金は退職代行サービスの料金ですので、残業代の請求等をご依頼される場合には、別の依頼として別料金が発生します。

 

「スピード退職.com 」は弁護士、法律事務所を紹介してくれるサイトで、LINE・Eメール・電話でご相談(相談料無料)。事前に、『スピード退職.com』事務局に相談することもできるようです。

 

弁護士からの説明を受けた後に、正式に依頼するか決定できます。

弁護士の方が直接動いてくれるので安心感はありますが、オプション費用など追加がある場合は高額になるかもしれません。

 

引用:スピード退職.com

 

認定司法書士監修の「退職代行センター」

税込30,000円で追加料金なし。また。退職できない場合、全額返金保証

1)司法書士が1件、1件個別対応

退職意思の伝達を依頼者の使者として代行してくれます。

※なお、弁護士以外の者による会社との交渉等は非弁行為のため、できません。

2)即日対応・連絡一切不要

可能な限り早朝深夜土日も対応、ご相談頂いた当日から代行可能。会社への連絡は、司法書士が代行するため、もう上司と関わる必要はございません。退職届や貸与品のやり取りは、郵送で行います。

3)保証制度・アフターサービスサポート

退職できなかったら全額返金保証。

 

こちらは弁護士ではなく、司法書士のかたが対応してくれるサービスです。

法的なトラブルとなるとここでの対応は難しいので、注意が必要かもしれません。

またあくまで司法書士なので、弁護士ではありません。もちろんこちらも業務範囲を線引きして違法にならないよう注意しているとは思いますが、確認は必要かもしれません。

引用:退職代行センター

 

退職に必要なのは自分の健康!精神を病む前にお金を使って退職するのも選択肢としてアリかも!

いかがでしたか?

調べたところ他にも安価な業者もあったのですが、安全なのかは直接確認する必要がありそうです。

もちろん全ての退職希望者にこの代行サービスをオススメすると言う訳ではありません。自力で退職した方がその後も人間関係を続けやすいですしね。

 

しかし、本当に精神疾患で働けなくなったり、うつで休職まで追いやられる前に使うのは間違いではないと思います。

 

一度、精神的に挫折をしてしまうとそこから復帰するのにとても時間もかかります。また退職後の転職活動も難航してしまう恐れもあります。

 

あなた自身を守るために、お金に頼って代行してもらうと言うのは全く罪ではないと思います。

 

あなたに届けるピンフルエンサー!

今回もお読みいただき有難うございました。

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