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芥川賞候補に炎上コメンテーターの古市憲寿!過去の炎上発言は計算?それとも頭がおかしい?

テレビ番組での発言がたびたび注目を集め、炎上を頻繁に起こしている社会学者・古市憲寿さんの小説が芥川賞の候補になっているようです。

 

しかし本人はいたって冷静に「いろんな人がムカついていると思うんですよ。なんで古市が候補なんだっていう」と発言しているようです。

 

古市憲寿さんの質問やコメントは、誰に対しても物怖じせずにズバッと言うため、視聴者から相次いで批判を受けていますね。

 

古市憲寿のプロフィール

古市 憲寿(ふるいち のりとし)

生年月日:1985年1月14日

年齢:32歳

出身地:東京都

2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程に入学。同コース修了

(出典:Wikipedia)

 

古市憲寿さんは現在、社会学研究者として数々の報道番組でコメンテーターとして出演されたり、共著も合わせると本を12冊ほど出版されています。(2018年12月現在)

 

炎上エピソードその1:「ネット党首討論」中に、唐突に小沢一郎代表に対し「再婚相手見つかった?」と質問する

2016年の参院選(6月22日公示、7月10日投開票)を前に、6月19日夜、ネット企業10社による「ネット党首討論」が開かれた際、自由民主党・安倍晋三総裁ら9党の党首が消費税や憲法について激論を交わす中、司会で、社会学者の古市憲寿氏が、「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に対して「再婚相手は見つかったんでしょうか?」と質問しました。

 

もちろん主題と関係ないプライベートな質問をされた小沢代表はその態度に表情を変え、激怒されたそうです。

 

古市さんとしては、インターネットの意見などを見ていたら、(討論中に)小沢氏があまり発言していないことや最近の小沢氏が『何をやっているのだろう』という、本人の近況について気にしている人が多いことに気づき、そこを深掘りしたかったようです。

 

当時は政界の大御所を怒らせた司会者として話題になりましたが、本人は悪びれもせず冷静だったようです・・・

参照:HUFFPOST

炎上エピソードその2:デヴィ夫人のチャリティーパーティーに対し失礼なコメント、デヴィ夫人ブログで怒りを綴る

 

2018年10月13日、都内で開催されたデヴィ夫人が代表を務めるNPO「アースエイドソサエティ」主催のチャリティーパーティー『ザ グランド インペリアル チャリティ バンケット』について報道された際に、古市さんがバッサリとコメント。

その内容があまりにも失礼だとデヴィ夫人が激怒、ブログで怒りを綴りました。

15日放送の情報番組ではこのパーティーの様子が詳細に伝えられ、特に夫の川崎麻世から離婚訴訟を起こされているカイヤや日本ボクシング連盟・前会長の山根明氏、元夫・船越英一郎から名誉毀損で刑事告訴されたものの不起訴処分となった松居一代を取り上げる番組が多かった。

この出席者の顔ぶれを、『とくダネ!』のコメンテーターである古市憲寿氏は「何らかの問題を起こした人じゃないと…」、「ひと足早いハロウィンパーティー」と形容していた。

引用:Tech insight

このパーティは2018年で21回目を迎え、「日本赤十字社」や「国際NGO 難民を助ける会」など多くの団体に寄付をし、東日本大震災や熊本地震では必要物資の供給や被災地での炊き出しにも協力している。またパーティーには芸能人だけでなく政治家や大公使の方々も招かれている、権威ある会のようです。

それをハロウィンパーティだなんて・・・

 

炎上エピソードその3:大坂なおみが参加した大会に「なんで立川なんかで・・・」と立川をディスる

2018年秋にアリーナ立川立飛で開催されたパンパシフィックオープンの初戦に大坂なおみ選手が登場し、元世界4位の選手を相手にストレートで快勝しました。

この報道に対しての古市さんのコメントが立川市民の怒りを買ってしまったようです。

元プロテニス選手で解説者の沢松奈生子氏がゲスト出演し「大坂フィーバー」について語っていたところ、古市氏は「アメリカのすごい大会で1位を取ったのは分かるんですけど、なんでそんなすごい人が立川なんかで(試合を)やらないといけないんですか?」「今回の大会って意味があるんですか?」と沢松氏に質問した。

引用:niftyニュース

さらっとディスられた立川市民、そりゃ怒りたくなりますね・・・

 

 

炎上エピソードその4:「てるみくらぶを選んだ学生は見る目ない」入社5日前に内定取り消しになった若者への辛辣なコメント

2018年3月に経営破たんした格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営者で、11月8日に不正融資の疑いで逮捕された山田千賀子容疑者についての報道の際、同社に入社予定だった内定者を古市さんは「見る目がない学生」と一蹴し、スタジオが騒然となりました。

古市氏はこれに

「元々見る目が無かった学生だったのかなあって。てるみくらぶ選んだ時点で」

と発言。スタジオは一時騒然となった。番組のアナウンサーからは「ちょっと今怒りが湧きました」「内定取るのみんな死に物狂いで大変なんですよ」などの反論が飛び、小倉智昭氏からは「ネット炎上してください」との言葉が投げかけられていた。

引用:BIGLOBEニュース

古市さんの発言が正論なのかもしれませんが、言い過ぎのような気もしますね。

 

神質問も!現役宇宙飛行士との対談でいきなり下ネタ

現役宇宙飛行士の金井宣茂さんとの対談が、カジュアルファッションマガジン『Maybe!(メイビー)』誌上で実現した際、まず最初の質問が下ネタだったそうです。

古市:いきなりですが、宇宙でセックスした人類っているんですか?

 

金井:そこからですか! まだいないと思います(笑)

引用:BIGLOBEニュース

 

これは神質問かもしれません・・・確かにその質問は気になりますよね!

番組メインキャスター小倉智昭にもズバリな質問

 

2018年4月26日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、山口メンバーが自宅マンションで女子高生に無理矢理キスをするなどした事件を報道しました。その時、古市さんはメインキャスターの小倉さんに対しても突っ込んだ質問をしていたそうです。

「このニュースってやっぱり、小倉さん自身は伝えにくいんですか? ジャニーズに知り合いも多いと思うんですけど」

と質問。小倉さんは

「いや、そんな伝えにくいということはないですよ。伝えにくいということはないけど、色んな人間関係って他の人より知っていることがありますからね」

引用:BIGLOBEニュース

誰に対しても物怖じせずに突っ込んだ質問をするのは、時には賞賛の声も上がるんですけどね・・・

古市憲寿の発言はわざと炎上させるため?それとも天然?

数々の逸話のある古市憲寿さん、多くの取材も受けていますが一貫してスタイルを貫き通している気がします。

おそらく生まれ持った性格と言葉選び、感性なのかもしれません。

炎上は多いですが、正直な話、炎上しているケースでも言葉の表現は過激ですが心のどこかで考えてしまう内容や質問だと思います。

(ただし多くの方は空気を読んで心の中だけにおさめたり、心の中でも無意識に言語化しないようにしたりするかと思いますが・・・)

 

一方、現職が「社会学研究者」ですので研究対象の「人間」の行動や心の動きに対し客観的に批評することに慣れていることも、言葉選びがきつい原因の一つかもしれません。

 

あなたに届けるピンフルエンサー!

今回もお読みいただき有難うございました。

 

 

ピンフルエンサーをご覧の皆さん、はじめまして。ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ネットサーフィンと唐揚げが楽しみの会社員生活(手取り17万円)を捨て、今は健康で文化的な、めっちゃ最高の生活を送っている、フリーランスのwebライターです。

人生が激変したキッカケは、ある「ぶっ飛んだ人物」との出会いでした。

元プロマジシャンで元バーテンダー、ネットビジネス業界で年商1億円、アニメオタクで映画オタク、ヨガや瞑想をやってる、変わった20代の青年実業家、その人物こそが佐藤想一郎さんです。

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