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花王の新技術・人工皮膚はアトピー、あざの救世主?皮膚の悩みへのアプローチするスプレー型のファインファイバー技術とは?

乾燥が気になる季節、リップクリームや保湿クリームが手放せなくなりますね!

歳をとるごとに肌の乾燥や手荒れが気になってきますが。みなさんはいかがでしょうか。

私の妹は子供の頃アトピーがひどく、肌荒れが悪化して血だらけになっている姿を近くで見ていました・・・体質にもよりますが、深刻な症状を持っている方は特に辛いですよね。

 

日本を代表する大手メーカー「花王」が2019年、「人工皮膚」の技術を応用した新商品を投入すると発表しました!

今後の化粧品・スキンケアの分野において革新的一歩となるかもしれません。

 

 

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花王の新技術「ファインファイバー」とは?

新技術は「ファインファイバー」。髪の毛の100分の1程度の細い繊維を専用機器で肌に吹き付けると、薄く柔らかい皮膚状の膜を形成する。紙おむつ用の不織布を作る技術を生かした。

引用:共同通信

引用:WWD
簡単にいえば本物の皮膚の上にポリマーにより新たに皮膚のような膜を作るという感じですね。また液体を保持する機能もあるようなので、保湿成分をしっかり肌に吸着させる、ということも可能なのでしょうか?

「皮膚を超える皮膚」活用するならどういう場面?

花王はこの新技術によって、コスメ・スキンケア領域だけでなく医療も加味したビジョンを持っているようです。

研究開発部門統括の長谷部佳宏・取締役 専務執行役員は、「“ファインファイバー技術”は、シート状ではなく肌に吹きかけることではがれにくくなり、あらゆる活用が可能になる。“皮膚を超える皮膚”を目標としているため、皮膚悩みを隠すことができ、スキンケアやメイクの次元を変える技術となる。技術により化粧品の限界を超えたいと考えており、“人を治す”治療の領域にまで持っていきたい」と語った。

引用:WWD

 

https://twitter.com/LZ031/status/1078079210952871936

https://twitter.com/nogi_nya_/status/1078952303539904514

顔のあざやシミだけでなく、事故や出産などでできた傷跡、やけどのケロイドなども隠すことができるのでしょうか・・・
なんかの漫画で、女性が化粧と化粧落としが大変なので帰ってきたら、顔から化粧をピラーっとはがしてまた朝それを貼り付けていけるならいいのにとか書いてあったなw
もしかするとこのtwitterのように、メイクの概念が将来変わっているかもしれませんね。
またアトピーなどで肌が敏感で化粧ができないという人が、将来問題なくメイクできる時代がくるかもしれませんね。
今では敏感肌用のコスメラインもあり、昔よりも選択肢が増えたには違いありませんが、結局体質によってはまだまだ使えない人もいらっしゃいますもんね・・・
気になるコストの部分ですが、具体的な商品や価格などは来年になってからの情報解禁のようです。待ち遠しいですね!
あなたに届けるピンフルエンサー!
今回もお読みいただき有難うございました。
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